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ジョン・メイナード・ケインズ『お金の改革論』(山形浩生訳)

 個人的に一番好きなケインズの著作が、読みやすい山形さんの訳で登場。さらに他の訳業に比較してすぐれている点は、本書の意義を簡潔に記した訳者あとがきがあること。日本経済の現状とケインズの古典との関係、その政策的示唆も明白。日本の長期デフレの弊害をケインズのこの古典的著作はすでに100年近く前に見通している。また「期待」の重視という、現在の日本の金融政策のキーポイントも明示。まさに今読んでおいて損をしない傑作のひとつ。




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