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斉藤淳『10歳から身につく問い、考え、表現する力』

 教養(リベラル・アーツ)とは何か、そしてそれをどのように取得していくのか。斉藤さんがイェール大学で学んだ成果を、前著の英語学習から、さらに教養一般まで拡張して論じた好著である。

 特に読書のすすめと読書ノートのノウハウは個人的にも実践しているものに共通していて賛同するところが多であった。また算数・数学教育の「減反政策」などの指摘も説得的な議論だ。

 本書を読むと日本の教育がいつの間にか、間違った形でグローバル化や専門教育をとらえてしまっていることに気が付くだろう。本書は10歳からの教育に利用できるだけではなく、教養を身につけたい、また教養をどのように学生に教えるか、そのような問題に直面した人たちに大きく役立つだろう。




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