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『ケインズは、《今》、なぜ必要か?――グローバルな視点からの現在的意義』

 片岡剛士さんが福岡正夫先生の記念講演を賞賛してたのでそこだけ立ち読み。ケインズ解釈の歴史を簡潔にまとめている。45度分析とISLMの重視。未完だが使える体系としてのケインズというもの。さすがに名匠の切り口とでもいうべき明瞭なまとめ。福岡先生の講義は実際に聞いたのは、数年前に高橋誠一郎の経済学についてのもの。経済学史的観点からも貴重な貢献だった。今回のケインズ学会論集、日本の他のは読む意欲がわかない。外国の人たちのはいつか読むかもしれないが。福岡先生が講演の最後にあげてたソローの論文が収録されてるアレナ&ポルタの論集の典拠がなかったので合わせて紹介。これはパシネッティの記念論文集みたいだ。

  • 作者: Professor Richard Arena,Professor Pier Luigi Porta
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2012/05/03
  • メディア: ハードカバー
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たぶんこの本で展開されてるアイディアについての記念論文集みたい。




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