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ケインズを知りたい人のためのブックガイド

 ケインズは複雑な人だ。だが彼の著作を読むと知的に刺激をうけるのも確か。ここではケインズの業績を知るための入門書から、ケインズ自身の読みやすい著作、そして最後に時論にケインズを活用するにはどうしたらいいのか、それを考えるための何冊かの本も紹介する。

 ケインズの全体像を見据えた読みやすい入門書は、僕は三冊あげたい。吉川洋、早坂忠、それに福岡正夫氏のものだ。さらに平井峻顕氏のも加えておく。

ケインズ自身の著作で読みやすいものは以下が代表的。

ケインズの『一般理論』については、本体の訳書を片手にして、以下の要約版とにらめっこして読んでいくといい。

ケインズの著作を現代に活かすにはどうしたらいいだろうか? そのヒントは以下の論文集を読むのがいい。




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