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坂上秋成『惜日のアリス』

 ブログでもうとっくに話題にしたつもりでいました! すでにこの動画でも解説したけれども、僕は本書をデフレカルチャーの中で捉えてます。デフレが深まる中で進行していく「清算主義」的思考とどのように対するか、そのひとつの返答として本書のテーマとなる「家族」(疑似家族、コミュニティ)が再評価されるのかな、と思っています。それはもちろん与党が強調しているような生活保護の「代替」としての家族への期待みたいなものとは違う文脈ですが。いろいろ考える素材満載の話題作です。議論したくなる一作です!




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