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ジェレミー・ベンサムの経済学を語る:後編(AJER動画)

 年内最後の経済思想史塾です。来年第一回は古典派経済学の植民地論を予定しています。今回から利用した文献もなるべく末尾に掲載します。

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19673613
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19673784

youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=_ZEfdIWXHeo
http://www.youtube.com/watch?v=3XQiS2XrGYw

ベンサムの現時点での最良の著作は以下のもの(最初のは論文)

ベンサムの著作の抄訳などは以下がいい(前者にパノプティコン書簡が収録されている)。

ベンサムの簡単な全体像を与えてくれるもの。

  • 作者: J.R.ディンウィディ,J.R. Dinwiddy,永井義雄,近藤加代子
  • 出版社/メーカー: 日本経済評論社
  • 発売日: 1993/06
  • メディア: 単行本
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ジョナサン・ライリーの哲学的急進主義の5つの特徴を明記した論説は以下に収録

ベンサムの救貧論関連の著作集の第1巻

番組の中で紹介したパノプティコンの図表は以下の最新のベンサムの救貧論関係の著作集第二巻に収録されている。

以下の本はベンサムの同性愛関係の証言の研究、植民地問題の解釈など斬新である。

ベンサムの経済学関係の著作集は、番組でも言及したケインズが依頼したスタークによる以下の三分冊が長く使われてきた。ただし未収録のものが多く上記の救貧論関係やまた流通年金関係などを収録すると思われる経済学関連の新著作集が準備中と聞く。ちなみに以下のアマゾンのリンク先はそのスターク版の新版のようだが、僕が利用したのは最初に刊行したもの。

今回の収録には間に合わなかったが、以下の研究書がまもなく出る。ただし同じ著者の植民地関係の講演録などを読んだ(ここ)。

番組中で言及したミッシェル・フーコーの著作は以下

番組収録に届かなかったので利用できなかったが、以下のパノプティコンの書簡集は読みやすい装丁。




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