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アレハンドロ・ホドロフスキー&フアン・ヒメネス『メタ・バロンの一族』上

 これは面白い。自らの身体を傷つけることで宇宙一の残忍な戦士として通過儀礼を行うメタ・バロン一族の歴史を描くスペースオペラ。その奇想と活劇の描写は、本当にフランスの漫画はレベルが高いなあ、とうならせるものがある。下巻は秋に刊行予定だが、この不可思議なテイストと独特の暴力と倫理観の混在は、もっと多くの人と感想を共有したい作品。ホドロフスキーって本当に面白い人だなあ。




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