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喜多見洋/水田健『経済学史』

 喜多見さんから頂戴しました。ありがとうございます。スミス以前の経済学から今日の最先端の経済学までを「経済学史」の視点で解説した教科書です。意外と教科書レベルで一冊でそのような企画のものはあまりなく、その穴を埋めるという意味で貴重な貢献です。またいまでは単に通史という時間軸だけではなく、空間的な広がりも重要になってきて、その意味で日本の経済学の発展もおさめられているのはいいことだと思います。最近は多くの通史的解説書に、必ず日本の経済学の発展が入ってきました。ひとつには研究者の厚みが少しでてきたのと、やはり経済学の多様化を意識してのものでしょう。




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