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多根清史『教養としてのゲーム史』

 今年のサブカル始は、いまから考えると多根さんの『ガンダムと日本人』をめぐるトークライブでした。この多根さんの新著は70年代から80年代にかけてのテレビゲームなどを中心とした通史です。いままでこれに類した書籍は『テレビゲーム文化論』くらいしかなく、非常に貴重で重要な貢献だと思います。誰かがやらないといけないのがこのような通史なんですが、もっとも適任者がやられたということでしょう。しかし「拡張現実」に至るゲームの道のり、その多くを僕も体験してたんだなあ、と不思議に思います。60年代生まれの僕だからこそ共感できる同時代史でもありますね。

 『超クソゲー』シリーズや『超エロゲー』などをいま読んでいるのですが、この本を読むと一度はやってみたいゲームが多くあって困ります 笑。




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