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アレックス・ギブニー『GONZO』

 70年代を爆走したジャーナリストの一生を、『ヤバい経済学』の相撲編、『エンロン』の監督が活写した作品。ハンター・S・トンプソンは、昔、山形浩生さんが訳した『ラスベガス☆71』を少し読んだ程度(読破できなかった)だったが、この作品はギブニーの作品なので見ることにした。なかなか面白い。というかはちゃめちゃな人だったんだなあ。あと人間の輝くことのできる時間というのは本当に一瞬なんだなあ、と。ジャーナリストがその輝く時間を鋭利に記録に刻む人ならば、トンプソンはまさにその典型のように思える。

ヤバい経済学もまもなく出るみたい




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