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『ユーロマンガ』第6巻

 編集のフレデリック・トゥルモンドさんから頂戴しました。紹介が遅れてすみません。今日はこれから献本感謝デーが続きますw

 連載ものの『赤いベレー帽の女』が完結です。なかなかいい作品でした。ヒロインのキャラクターがフックはいっているのですが、相手の男キャラがなんかただのおっさんw というのもいいですね 爆。

 エロ濃厚になってきた『ラパス』ですが、これもクライマックスが近くなってきましたね。

 この雑誌はともかくヨーロッパ(とはいえフランス中心)のマンガの情報を伝えるものとしても重要な貢献であり末長く続いてほしいと思います。

 最近ではここで紹介したマルク=アントワーヌ・マチュー『レボォリュ美術館の地下』や荒木飛呂彦氏のBDの翻訳(連載時点で読んだので単行本は未購入ですがw)や『星の王子さま』のBD化など最近でもフランスマンガの世界を簡単に楽しめるようになったのはいいですね。『星の王子さま』は原書のアルバム形式から縦長の日本語ヴァージョンになりましたが、もとのがやはりいいのですが、それでも日本の読者に受け入れられる工夫のひとつとして歓迎されるべきかもしれません。作品自体はきわめて高質のものですね。おススメです。




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