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ニコラ・ド・クレシー『天空のビバンドム』

 『ユーロ・マンガ』で連載されていた「天空のビバンドム」。あまりにも雑誌の発行期間が開いていたのでよく意味がわからなくなり読むのをやめていたが、こうして一冊にして読むとそこそこ面白い。たぶん最後の方はわけがわからなくなると思うがそれはそれでいいんじゃないかと思う 笑。一通りのあらすじとそして作者の意図は最後についた解説と作者インタビューでわかるので、意味がよくとれなくなればそこを読んでから再読すればいいんじゃないだろうか。

 ところでよくアメコミとかBDは日本のマンガと違って読み方の文法が違うので苦労するというが、そうなのかな。まったくその種の苦労を感じたことがなくて(あるのはアメコミのスターシステムが嫌いなだけ。ワンダーウーマンの物語にDCヒーローがいきなり総登場とかのノリ)、自分でもそれが特殊なことなのか、それともいわれているほど日本のマンガ読みは、アメコミやBDの文法を苦にしないのか、よくわからない。このBDでも解説でそんな文法の違いを強調しているんだけど。どうなんだろうか?




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