以下の内容はhttps://tanakahidetomi.hatenablog.com/entry/20101213/p2より取得しました。


今敏『OPUS』

 今敏氏の最後の長編マンガであり、しかもとりあえず未発表草稿から完結話まで合わせて収録(もっともこれが完結話とみなせるかどうかは微妙)。読んでみてマンガ作品として面白い。劇中劇ならぬマンガ中マンガという形で、現実と虚構が入り乱れていく様を描いてて、今敏の主要アニメ作品のモチーフに完全につながる。

 他の長編マンガ作品『海帰線』や『セラフィム』よりも完成度がはるかに高く、またスピーディな物語展開で一気に読んでしまう。マンガ作品としては今氏の代表作だと思う。




以上の内容はhttps://tanakahidetomi.hatenablog.com/entry/20101213/p2より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14