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津田大介『Twitter社会論』

 宇野さん、荻上さんたちとの対談で、タイラー・コーエンの議論を応用してから、Twitterへの理解を深める必要を感じた。昨日はその最初の実践(リアルタイムのつぶやき)を実行した。テレビやラジオを視聴しながら、「それはいかがなものかと」というまるでお茶の間政談と記録の試みである。

 本書はそのようなTwitterのもつリアルタイム性と伝播力の強さを、さまざまな事例で示している。また本書はTwitterが「監視」するツールとしても有効であることをその功罪両面を、事例豊かに説明していることでも特徴がある。巻末の勝間和代氏と著者との対談も教えられることが多いだろう。

 twitterの伝播力で問題になるのが、そのつぶやきの信頼性だろう。これについても本書では、いくつもの具体的な事例で説明していて展望にすぐれている。例えば僕が前回やってひっかかったw ハーマイオニー死亡風説なども書かれていて微苦笑を浮かべた。

 僕はどうもブログ中心の方が本来のライフスタイルにあっている。それは端的にブログの一日の固定読者数(だいたい2000から3000くらいだと思うが)を大きく下回る人数しか今日現在のところTwitterのフォロワーがいない(200人以下)ことにもそういう面がすこし表れているのかもしれない。まあ、少しずつ改善したいものだがw 目標は1000人超えw

 




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