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若田部昌澄編著『日本の危機管理力』

 4年間かけただけあり、重厚な内容の一冊になっています。総論的に、リスク(危機)対応の俯瞰が冒頭で与えられ、それに応じて、準総論ともいえる憲法にかかわるリスクがまず論じられています。そして経済的な諸リスクー金融システム、時価会計、マクロ経済政策ーが続き、さらに国民的な関心事ともいえるテロ、自然災害、そしてパンデミックなどの危機管理力の現状と課題がそれぞれ論じられています。

 参考文献などを読んでも興味深く、また何人もの経済学者がこのカタストロフィ、あるいは危機管理を論じた著作をいくつも公にしていることにも気がつき、この分野が社会科学の最前線であることも読者にはわかるのではないでしょうか。

 以下、この本の内容を気になったところを中心に紹介 続く




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