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高校生が読む経済書って何だろうか?

 某ブログで知ったんだけど、ある高校のおすすめ経済書の著者がこんな人たちであった。

 「内橋克人、ダグラス・スミス、橋本寿朗、中村政則佐和隆光、飯田経夫、岸本重陳、林敏彦、宮崎義一伊東光晴、西川潤、内山節」といって方々である。う〜ん、個人的には林先生は尊敬しているし、中村氏の本もいいですよ。でもなあ、もう少し新しい人たちで、なおかつ経済学の基礎的なものを理解してから、経済学批判したりするものを読んだ方がいいんでないかい?

 小学生レベルからいってみようか。


 佐和さんのでも彼の訳したレモン本二冊が基本書でスタート。その次には週刊こどもニュースの経済関係の本を読めば、まずは小学生レベルは終了。


 次は中学生レベルは、これは二冊をおすすめ。

 ひとつは経済学の基礎がわかるもの。もうひとつは経済学をベースにした小説。

 さて次は高校生編。これはこの三冊を読んでおいてはいかが。最初の二冊はじっくり読み、最後の1冊はアメリカの高校生が使うらしいけれども日本では事典のかわり。アメリカの制度が中心だけど、いまはこれ知っておくといいと思う(アメリカ発の世界同時不況だから)


 こんなもんかな。あと経済学を使った小説を二冊おすすめ(図書館で借りてね)。あと最後にこのおじさんが昔訳した経済学の歴史の本をあげておきますから、それで反経済学に落ちてみるのもいいでしょう(笑)。




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