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 2007年、惚れた名品ベスト5

 今年も残りわずか。そこで今年度最も僕が気に入ったものを、すでに選んだ経済学以外からご紹介。


まず音楽というかDVD

第1位 東京事変『閃光少女』

 まずさっきポストに届いたばかりのこのDVD。名品ばかりで、特に「キラーチューン」は映像も音も最高。「閃光少女」はエンドロールの英語ヴァージョンとともに感傷的というか「時をかける少女」2007年ヴァージョンというか。何度観ても見飽きない水準の高い作品に全体が仕上がってます。



第2位 山本譲司累犯障害者


 書籍から一冊選ぶとしたら。

 経済学以外ではこの作品を読んだ感動と刺激は忘れることはできないでしょう。経済学がこの本が提示した課題にこたえることができるかどうかを考えるだけでも僕には充実した体験になりました。



第3位 マルジャン・サトラピペルセポリス


 今年読んだマンガから一冊選ぶとしたら。

 もっと早く読むべきだった。正直、侮ってましたイランのマンガ。反省しきり。ここ一年で読んださまざまなマンガの中でただひとつだけストレートな感動を与えてくれた人生そのもののようなマンガ。何度も読み返すでしょう。

第4位 『表現のための実践ロイヤル英作文法問題演習』

 お勉強関係で選ぶとしたら。

 稲葉さんも推薦されていたように、この問題集はかなりな優れもの。学生の大学院入試対策のスタンダードとして初心者(高一終了時点)からでもおススメしたい良書。これも何度も使いそう。

第5位 キム・ギドク『サマリア


 韓流ではこの男:キム・ギドクのドクにやられた一年。観る人を選ぶ作品群だが、僕には素晴らしい。



来年もいい作品との出会いがあるといいなあ。




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