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大屋雄裕『自由とは何かー監視社会と「個人」の消滅」


 これは面白い。「自由な個人」というフィックションがないと他の個人の侵犯に耐えられない存在がいまだに何億人もいると考えるわけですから、僕も十分に本書でいうところの左翼ですね。いまの僕の自由管理社会論の理解のレベルだと非常に勉強になった。これも東本と同じようにそのうち東京河上会幹事日記のきまじめなまとめコーナーで備忘録つくろう。本書にしばしば引用されるポル・ポトの逸話は実に興味深い。ショートの『ポル・ポト』とか、『ポル・ポト「革命」史』でも読もうかなあ。





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