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キム・ギドク『コースト・ガード』


 海岸線を守る軍人の一部隊の規律と人間性が次第に崩壊していく様を描く。いままで見たキム・ギドク映画の中では最も緩い感じの作風。僕が勝手に解釈している清算主義的風土や小宇宙への批判的視座はもちろんある。海岸線に夜中侵入すれば誰何を問わず銃撃、手榴弾投げでの「清算」がやがて全体を破滅に追いやる。




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