今年もやります、個人的ベスト!
今更のコロナ感染から幕を開けた2026年。出鼻は挫かれ倒したけど、家で死んでても聴ければ楽しめるから音楽っていいですね。
新曲もたくさん聴けた。1月は初めて聴いてみて刺さったアーティストも多く、年始から豊作だった。勿論前から聴いているアーティストも然り。人生楽しい。
10曲、語っていきます!
アドレナ / YOASOBI
好みすぎるドラムンベース。"UNDEAD" とか "怪物" とか、自分はYOASOBIだとこういう系統が好きだなと再認識した。
アニメ版「花ざかりの君たちへ」の主題歌という事で、ドラマ版の主題歌だった "イケナイ太陽" の歌詞をもじった『ABCの最初にもイケナイ』ってフレーズが粋だなぁ。
The Parade / BIGMAMA
名前通りパレードのようなスケール感のある煌びやかさが素敵。"MUTOPIA" を彷彿とさせる。大きなステージや夜の野外とかで映える姿を観てみたくなる。
あと『いつかは大人になってゆくけれど 大人しくなくたっていいんじゃない?』ってフレーズが好き。金井さんほんとこういう表現上手いよなぁ。
裂いて / NELKE
同時リリースの "ステレオタイプヒロイック" もカッコいいけどこっち派。RIRIKOさんの歌声の求心力は前々から凄まじいけど、演奏と相まって悲痛な力強さが特に伝わってくる。大サビの『裂いて なぞって 解いて』のそれぞれの「て」でキュッと上がる歌い方にグッとくる。
電話番号教えて! / ≒JOY
曲調もメロディもテンポもどポップで一聴して刺さったんだけど、やっぱり注目すべきは歌詞でしょう。アプリでの通話が完全に主流になった現代において、「電話番号」というものの意義や価値を考えさせられる素晴らしいテーマだなと思った。
knuckle duster / the bercedes menz
カッコ良すぎる。キャッチーさ獲得し出して手がつけられなくなってきてる気がします。サビ後半の4つ打ちとかじっとして聴けるわけないだろこんなもん。マジで今年は絶対ライブ観たい。ていうかよく鈴木福起用できたな。
ループバック・ロールトラッシュ / CYNHN
手加減ってもんを知らないタイプの田淵で最高です。
ロックンロールが鳴り止まない / 月追う彼方
1月の出会いその1。北九州のバンドということで名前は知ってたんだけど、この曲から始まる新作ep「face」がめちゃくちゃ良い。ストレートで瑞々しくて、音も歌声も好み。ちょうど2月にツアーで広島来るし対バンomeme tentenだし行ってみたい。
HEBITORA / んoon
1月の出会いその2。サムネイルでなんか惹きつけられて再生したら衝撃を受けた。なんだこの気持ち悪い心地よさ。殆ど英語詞で1箇所だけ『あてもなく』と入ってくるのも意味が分からない。あと最後に突然トラックが消えてボーカルが近くなるところ、イヤホンで聴いてたらゾクっとする。凄いの一言。
アウェイマン辞世 / 最強マンボウ修羅ぼうや
1月の出会いその3。この鬱屈とした葛藤を捲し立てるような語り口調とサビのゆるふわなキュートさとのギャップが面白い。キュウソとか空きっ腹に酒とかその辺の系譜を感じるのに加えて、きちんと差別化された個性があって強い。過去曲も結構聴き漁ってます。
レモンガール / ミーマイナー
1月の出会いラストその4。今回イチかも。
「レモン」ってよく使われる果物で、「◯◯ガール」も王道な表現だけど、 "レモンガール" って地味に初めて聞いた。そんなわけで気になって聴いてみたら爽やかな疾走感とサビの転調が気持ち良すぎてブッ刺さり。んで2サビも行くかと思ったら転調せずにそのまま間奏へ。んで大サビはしっかりまた転調。めちゃくちゃ耳に残って鬼リピ中です。
以上!
2026年も1月から色んな曲に出会えました。いっぱいライブにも行けました。まだレポ書いてないライブがたくさん笑 今年もゆるゆる楽しんでいくぜ〜。
では(=゚ω゚)ノ
