以下の内容はhttps://tana-boon.hatenablog.com/entry/2025/10/27/205633より取得しました。


MINAMI WHEEL 2025 Day 3!!!

ミナホ3日目!

f:id:tana-boon:20251013213202j:image

初日のレポはこちら

2日目はパス。なので初日と同様に単日用のパス交換から始まるわけだけど、初日とは比べ物にならないぐらいの大行列。BIGSTEPの階段の一番上から地下まで伸びてて凄かったw 初日より現地に来るのもゆっくりだったので、12時半のトップバッター枠には間に合わず。OSAKA MUSEでのchef'sを観る予定だったけど、諦めて13時枠のアーティストを観ることにした。

という事で観た順に!この日はマジで駆け巡りました!

 


セブンス・ベガ

ミナホ3日目は初めましてのセブンス・ベガから!今回の会場の中では少し離れたVARONにて。なかなかの埋まり具合だった。

「名前は知ってる」程度だったところから一際気になるきっかけになった "卵と牛乳とレコード" は是非とも聴きたいと思ってたら最後だったから全部観てもうたw 

Bメロの『レコード レコード』がコールアンドレスポンスパートになってたり、サビもジャンプしたり手拍子したりで、想像以上のライブ化け。さらには大サビ前のラジオ風ナレーションのところ、「FM802 MINAMI WHEEL、お楽しみいただけましたでしょうか?」に替えてて、そうかここはこういうアレンジができるのか!と感心。粋な問いかけにフロアからも野太い歓声が上がった。

もちろんそこまでの他の曲もよかった。つかジャケット姿でビシッと決めた端麗なビジュアルにこの渋い音楽性がガッチリハマっててカッコいいわ。途中、機材トラブルがあったけど、「音が出なくなってしまいました」と端的に伝えるだけ伝えて冷静に対応。なんかもう貫禄があった。

多分今回観ておけてよかったやつ。パス交換に時間かかったのが怪我の功名でした。

 

セットリスト

01. SUPPER
02. 無実
03. 上海恋物語
04. 東京ラブストーリー
05. 君とParadiso
06. 魅惑のバニラ
07. 卵と牛乳とレコード

 


Gum-9

セブンス・ベガが終わってからJANUSにダッシュ。"オスマンサス" "スイセンノウ" "May" とゆったりしっとり歌い上げるバラードパートが始まっていた。"エンヴィーガール" 聴きたかったけどこれの前に演っちゃってた模様…!

エンヴィーガール

エンヴィーガール

  • Gum-9
  • J-Pop
  • ¥255

でも、こういうキャッチーな曲も自分が聴けたバラードも強いのがGum-9。Vo. 宮本さんの声が強い。

ラストスパートは「元カノのフルネームをつけた」という "Imada Karen" から。やっぱり実在の人物だったんだ。「バンドマンの付き合ったら曲にされる」の最たるものだよなぁこれ笑

"秘密" でまたポップに盛り上げ、手拍子も沢山起こした末に、最後に "幸福論" 演ってくれたのよかったなぁ。しかも「最初に演った曲もう一回演ります!」て宣言してくれたから、最初にも演ってたんだって分かった。最初間に合わんかったから有難い!こういう最初とか最後にブチ込みやすい1分台のショートチューン、好きなんだよな。

幸福論

幸福論

  • Gum-9
  • J-Pop
  • ¥255

正直、まだ音源の全国流通もしていない彼らが今年JANUSだったのは「もう?」て感じだった。期待されてるんだと思う。そしてその期待に応えていくと思う。

 

セットリスト

01. 幸福論
02. ラストガール
03. エンヴィーガール
04. オスマンサス
05. スイセンノウ
06. May
07. Imada Karen
08. 秘密
09. 幸福論

 


ひゅ〜どろん

VARONよりもさらに遠い北の果てRUIDOにて。彼らも音源は聴いていたけどライブは初めまして。

リハの時点ではステージの幕が閉められていて音しか聴こえなかったけど、本編が始まってまずびっくりしたのが構成。メンバーは3人だけど、サポートを含めて6人体制という層の厚い大所帯。"ひょん" のイントロの印象的なシンセの音も、ライブでは同期だと思ってたからシンセ生演奏で衝撃。

知るきっかけになった "ひょん" が初っ端に来てもう満足だったんだけど、そこからもとにかく曲の繋がりがエグい。全部繋がってる。どこまでが1曲か分からん。そしてその全てがまた踊れるサウンドなんだよ。あのおどろおどろしい楽曲がこんなディスコチューンになるなんて。このシームレスでずっと踊れる感じ、あれだ。Lucky Kilimanjaroを彷彿とさせる。さらに和風エッセンスが強いから一層クセになる。

パスピエを頭から観るために絶対途中で抜けないといけなかったんだけど、マジでどこで切ろうか本当に悩ましかった。ちょっとMCが入った瞬間にそそくさと抜けました。亡霊に後ろ髪を引かれ引きずられながら。

また機会があれば絶対観たい!!最後まで!!

 

セットリスト

01. ひょん
02. ぼんじょりさんが通る
03. 惑星アイシャ
04. 空中円盤を見た!!
05. レナイト
06. ユートピア、愛を。

 


パスピエ

パスピエが出るなら3日目も行こう、となったところ、割とある。だいぶ久々だなとは思ってたけど意外と2年ぶりでした。そういやNAKAYOSHI FES.で観てたわ。とは言え、長いこと東京での公演ばかりになってたからなぁ。

初めて入るClub Jouleにて。名前も知らなかったから新しいライブハウスなのかと思ったけど、使われてなかっただけで普通に歴のある会場だった。キャパは1000ぐらいあるところらしいが、入場規制パンパンの満員。

リハが押してて、そのまま5分ぐらい押しで本編スタート。"MATATABI STEP" からアッパーに飛ばせ、"最終電車" という初期の人気曲もたくさん。やっぱりフェス向けに昔からの定番曲が多いかな?と思ってたけど、中盤で "GOKKO" "バジリコ" そして最新曲 "青々" と新しめの曲も聴けてよかった。"バジリコ" のダウナーでサイケだけど縦ノリな感じ、中毒性あって好きなんですよね。

終盤 "チャイナタウン" でまた一気に楽しさが吹き出した感あったし、個人的にはラストが "S.S" で終われたのめちゃよかった!記憶が正しければ、自分がパスピエを最初に認識したのってこの曲なんだけど、確かライブで聴けたこと地味になくて。10年近く越しに回収できた!

ベテランの実力見せつけるようなパフォーマンスでした。年明けから予定されている久々のツアー、大阪か福岡辺りに行きたいが果たして………

 

セットリスト

01. MATATABI STEP
02. 最終電車
03. GOKKO
04. バジリコ
05. 青々
06. チャイナタウン
07. S.S

 

 

いろかにほへと

パスピエが終わってからまた相当遠いCONPASSへ走るのどうしようかと思ったけど、やっぱり観たくてダッシュ。トータル5曲しかなかったようで、ラスト2曲だけしか観られなかったけど、期待通りカッコよかった。初めて聴いて「なんじゃこの音」と衝撃を受けた "errorrrrrrrrrrrrr"、この1つ前だったようだ。聴きたかった…マジでライブでどうやってんのこの音…

ミナホ初出演だったそうで、MCで心の底から喜びに溢れる様子が感じられてエモかったな。その割に10分近く時間を残して5曲だけで終わったのは何か意図があったんだろうか…?

早く終わった分物販でCDあれば買おうかと思ったけど、まだフィジカルの音源ないのね。出たら買おうと思います。と言うかまた観に行こうと思います。次はぜひフルで!

 

セットリスト

01. ロストストラテジー
02. リベラリズム
03. errorrrrrrrrrrrrr
04. ジグザグ
05. ラストメランコリー

 


リュベンス

CONPASSから今度はDROPへ。これまた大急ぎ。いろかにほへとが早く終わったのでちょっと余裕はあったけど、入場したら "サースティデイズ" を演ってるとこだった。なかなかの人の入りで、むしろ規制になってなくてよかったってレベル。

5月のサウクルでも観てるけど今回も観たかった。その理由として、最新MV曲の "ツキナミちゃん" を聴きたかったんだが、1曲目に演ってしまってたようです。。。あれもライブでどうなるのかめっちゃ気になるんだけど。またリベンジしよう。

でもサウクルの時も思ったけどマジでライブでもギターを始めとして伴奏の音色が音源そのまますぎるんだよな…何なんだあの再現度の高さ…そしてだからこそ "ツキナミちゃん" が観たかったんだが()

MCでそのツアーの告知もしてたけど、Vo. セレナさんが話してる最中にGt. 悦さんが機材の調整しながらがっつり音出して「ちょっと!喋ってるんだけど!」て刺されてたの笑ったな笑 スタイリッシュな雰囲気とギャップのある人間味がたまに見えるのがグッとくる。

個人的には、今年DROPなの意外でした。だからこそマジで規制の心配してた。来年はどこに上がってくるか。

 

セットリスト

01. ツキナミちゃん
02. サースティデイズ
03. 棘棘
04. 風を止めないで
05. 天使さん
06. ほがらかな呪い
07. フラジェール

 


フリージア

こちらもサウクルでも観たから今回は見送っていいかなとも思ったんだが、やっぱ観たくてJANUSへ。

昨年、ANIMAに出演予定だったがマエダさんの喉の不調により1曲限りのパフォーマンスに絞ったという出来事が記憶に新しい。バンドとしてもリベンジ感のある今年のミナホ。マエダさんも「去年喉をやりまして…」と触れる。「大変やってんからな!」とヤジるたなりょーさん笑

今回は喉の調子も大丈夫そう且つ、会場もJANUSとさらにスケールアップしているという事で、やる気に満ち溢れた雰囲気!MC明け一発目は新曲の "体温" だった。頭から聴けてよかった。

やっぱりマエダさんの歌声が何度聴いても力強すぎるし伸びやかすぎる。終盤、「音楽好きだからってライブハウス普通来ないですよ」「何で来てるのか、音源にないものを求めてるからでしょ?」という煽りからの "宣誓!" "悲しみの全てが涙ならば" には、本当その言葉通りライブでしか味わえない熱量やライブハウスに来る意味を届けてくれる。

後半しか観られなかったけど、少しでも観にきてよかったと思える熱いステージでした。

… "空想新星" なかなか演らないなぁ…笑 (リハでは聴いたことあるけど)

 

セットリスト

01. 一撃の歌
02. 青瞬
03. ノンアルコール
04. 体温
05. 少年少女じゃなくなったって
06. 宣誓!
07. 悲しみの全てが涙ならば

f:id:tana-boon:20251015084927j:image

 

 

ここまでノンストップでミドルエリアとイーストエリアをシャトルランしていて、流石に疲れたので一旦休憩。笑 この動き方キツいし結局前後のバンドのどっちかはフルでは観られないから基本やらないんだけど、今回はどうしてもどのバンドも観たかったですね。

17時半ぐらいだったけど早めの晩ご飯にラーメンを食べて、18時枠も狙ったけど18時半枠のウェストエリアへとゆっくり歩いた。

f:id:tana-boon:20251025143818j:image

 


窓際ぼっち倶楽部

地味に初めて入った北堀江club vijonにて。早めに着いたのでまだリハ中だった。

先に物販でCD購入。初めてのフィジカル音源!これが欲しくて今回選んだところもある。

f:id:tana-boon:20251026132420j:image

スタッフさん、お会計の終わりに「楽しんでください!」て添えてくれたの素敵だったな。ちなみに途中抜けして出てくる時にも凄く優しい口調でワンマンのチラシ渡してくれた。とても印象が良かった。

さて、ライブは昨年のミナホ以来1年ぶり2回目だけどやっぱどの曲も楽しい。ネガティブな歌詞だからこそ、キャッチーなメロディと底抜けに明るい縦ノリの曲調がストライク。あと、ドラム以外の4人がステージの前に出てきて横並び一列でパフォーマンスするの好きなんですよね。ビジュアルも揃えてあるからオーラがある。

去年RUIDOで今年はvijonだから、「去年『一番遠いところまで来てくれてありがとう』って言ったら今度は西の果てになりました」って言ってた笑ってしまったw ゴリゴリに大阪のバンドだからコテコテなぐらいの関西弁がツボ。

半分ぐらい観て抜けてきたけど、1曲1曲が短めなのもあって曲数としては結構聴けた。満足です。でも長尺でもっと観たい。とりあえずは買ったCD聴くところから。

来年は東の果てのsoma辺りになる気がするな←

 


Tyrkouaz

ぼちくらを途中抜けした理由これ。3日目参戦を決めるに踏み切らせた理由の一つもこれ。Atlantiqsにて、ちょうど着いたら始まるタイミングだった。

双子の兄弟で組んでいるユニット。兄がギターボーカル、弟がドラムとコーラス。ストレートな王道のバンドでは全くない、このジャンルは何て言うんだろう。DTMドラムンベース?何にせよアホほどカッコよかった。重低音が気持ち良すぎてみんな跳ぶわ踊るわ。アジカンの "リライト" のカバーも最高だったな。どんどん前に進んでいってしまった。2人のルックスも良くて女の子が集まっても良さそうなところを、ゴリゴリに野郎共が暴れまくってるフロアが最高すぎた。YouTubeで見かけた数曲ぐらいしか把握してないけど、関係なく身体を揺らしまくって一気に汗かいた。

東京で予定している初のワンマンライブもソールドアウトしており、今告知できるものは無いけど近々大阪でも何かできそう、とのことだった。今後が楽しみすぎる。

終わって即CDとTシャツ買いました。テイクフリーのステッカーもゲット。


f:id:tana-boon:20251025215922j:image

f:id:tana-boon:20251025215927j:image

f:id:tana-boon:20251026111309j:image

マジでカッコよかったです。また観たい。次は酒入れて。

 

セットリスト

01. MEKAKUSHI-ONI
02. Crush core
03. a byway tune
04. Mellow Night Bass
05. MEIQ
06. リライト (cover)
07. Windy Surf
08. REBOOOOT
09. Future Grooves

f:id:tana-boon:20251025141826j:image

 

 

なきごと

2025年のミナホの締めはなきごと。2023年のBIGCAT、2024年のなんばHatchを経て、今年は満を持してSUNHALLのトリ。

リハが少しギリギリになっていたからか、本来前説を担当する予定だったのであろうFM802 DJの坂東さんを逆に呼び込みスタート。なきごととFM802との関係性が見える。

2025年はやはりメジャーデビューという大きな節目があったなきごと。「夢を叶える瞬間にあなたにいてほしいと思って書いた歌」と添えた "短夜" を始めとして、1曲目の "愛才" や中盤の疾走感溢れる "0.2" など、メジャーデビューep「マジックアワー」の新曲をたくさん聴けてよかったな。

でもやっぱりこの日のなきごとで印象に残ったのは終盤。かつて逆として参加していたミナホへの思い入れは一入なえみりさんが熱い想いを語ってからの "メトロポリタン"。そしてこの流れは最後に "深夜2時とハイボール" か "憧れとレモンサワー" 演るやつやとてっきり思い、泣く準備した。

しかし実際に演奏されたのは「あなたの感情はあなただけのもの」と前置かれた "ドリー"。ここでこれを持ってきたのはびっくりした。

そして、いやぁ、食らったなぁ、面白い締めだったなぁと思ってたらまさかの "シャーデンフロイデ" 追加!!

シャーデンフロイデ

シャーデンフロイデ

  • なきごと
  • J-Pop
  • ¥255

まさかすぎた。もはやアンコールだろこれ。良い意味で予想を裏切る締め方。最後に楽しみ尽くせました。

新曲たちをしっかり浴びられつつ、過去曲のチョイスにこだわりも感じられたセトリ。ミナホへの思い入れが伝わってきた。2025年のミナホ、素敵なエンディングを迎えられました。

 

セットリスト

01. 愛才
02. グッナイダーリン・イマジナリーベイブ
03. 短夜
04. マリッジブルー
05. 0.2
06. メトロポリタン
07. ドリー
08. シャーデンフロイデ

 

 

以上!!!

なきごと終わり次第爆速で帰宅。20:40ぐらいにサンホール出てきて、速攻で心斎橋から新大阪に向かって21:15には新幹線乗ってました笑 それでも終電1本前とかだからな…晩ご飯早めに食べといて正解だった。

改めて、この日は恐らく今までで一番多くのアーティストを観たんじゃないかな?ここまで走り回り続けたのは過去に記憶がない。観てみたかったアーティストを少しずつでも観られて大満足でした。逆に、フルで観られたアーティストが少なかったので、早く次の機会が欲しいな。どのアーティストもこれからも応援します!

2025年もミナホ最高でした!あざした!

f:id:tana-boon:20251027174430j:image

一番しんどかったところの移動ルートの図。笑

では(=゚ω゚)ノ




以上の内容はhttps://tana-boon.hatenablog.com/entry/2025/10/27/205633より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14