以下の内容はhttps://tana-boon.hatenablog.com/entry/2025/09/10/205422より取得しました。


WILD BUNCH FEST. 2025 Day2!!

ワイバン2日目!

f:id:tana-boon:20250830094953j:image

1日目はこちら

1日目はソロ参戦だったけど、2日目はフォロワーさんと一緒に出発。同じくシャトルバスに乗って向かった。バス乗り場に並んでる人数が1日目とは段違いで焦った。流石土日のソールドアウト。

到着したらフォロワーさんのリストバンド交換を待って物販ドームへ。入場するだけで行列が凄まじくて本当に1日目と同じフェスとは思えなかった…

Laura day romanceのラバーバンドだけ購入。思ったより細かった。笑

f:id:tana-boon:20250831234441j:image

物販ドームを出てエリアに入場し、最初はPirates Stageへ。物販に時間かかりすぎてオープニングアクトのNELKEは早々に諦めた。5月にジャイガボンズで観た時から特に聴き込みが深まってるわけでもないので別によかった。

エリアに入場してメインステージへと向かった。道中で、1日目はスルーしたMONSTERの無料配布をもらいに行って、MONSTER片手に Pirates Stageへ。

f:id:tana-boon:20250904100705j:image

というわけで2日目レポ、同じく観た順に!

 


Tele

PiratesのトップバッターはTele。2022年のRUSH BALLのATMCで観て以来3年ぶりだが、3年でここまで大きくなったか。

"ブルーシフト" で明るくスタートを切って、"Véranda" へと繋げる。"Véranda" はラシュボで当時新曲として披露された曲だったので、自分の中ではTeleってこの系統の曲のイメージが強いんだよな。

また、その次に披露された "サマードッグ" が最新曲にも関わらずイントロの途端に歓声が上がってて、浸透度がすごいなーと。

"バースデイ" でのバンドメンバーのソロ、時間たっぷり取ってて濃かったなぁ。ドラムがこの日のトリのRADでもサポートを叩く森瑞希さんだったんだが、喜多朗くんの「野田洋次郎怖がらせようぜ!!」て煽りがぶっ飛んでて笑っちまったw その後の本気の謝罪も含めてww

終盤の "花瓶" でのシンガロングも凄かった。観客も朝イチから仕上がってたなぁ。初っ端からその人気と人柄とカリスマ性を見せつけられた、爽やかなオープニングだった。


セットリスト

01. ブルーシフト
02. Véranda
03. サマードッグ
04. 私小説
05. バースデイ
06. 花瓶
07. 鯨の子

 

 

シンガーズハイ

オープニングアクトを覗いて、本編のTube ridingトップバッター。Ba. みつさんの脱退がアナウンスされた後で、4人体制を見届けられる最後の機会だった。

とは言え、だから最後に観にきたわけじゃない。カッコいいから、好きだから観にきた。そしてその期待を裏切らなさすぎるカッコよさ。最初の "STRAIGHT FLUSH" への入りのアレンジがマジで好き。メロディに9mm感ある。

個人的には "パンザマスト" からの "ニタリ" の流れがブッ刺さり。"パンザマスト" 好きなんだけど生で聴けたの初めてだからイントロの瞬間にガッツポーズした。

山口県岩国市出身のVo. 内山ショートさん、地元開催のワイバンに出演できる事への感謝も述べつつ、やはり「この4人で立てることが嬉しい」という言葉が重みを持って響く。4人とも自分の思う道を進んでいく、安心してください、と力強く添えた上での "愛の屍" もカッコよかったなぁ。生きる愛の屍、体制が変わろうがメンバーもバンドも生き続けていく。

最後のみつさんの深いお辞儀にも大きな拍手が送られた。この翌週のRUSH BALLSweet Love Showerを最後に脱退。お疲れ様でした。みつさんの今後も新体制のシンガーズハイも応援してます。


セットリスト

01. STRAIGHT FLUSH
02. ノールス
03. パンザマスト
04. ニタリ
05. 薄っぺらい愛を込めて
06. 愛の屍
07. Kid
08. サンバースト

 

 

Arakezuri

Tube ridingからAlley oopへ移動する道中が混みすぎてて進みが遅く、スタートには間に合わなかった。ちょうど12時台だったからお昼時とも重なって、更にそもそもの人が多すぎてソールドアウトの洗礼を受けた。

着いたら "たいせつ" を演ってたところ。落ちサビの手拍子リズム天国のところでした。"ウルトラエール" でダイバーも出てたり、"レイジー" の4つ打ちリズムに乗った迫力が凄かったり、じっと観てられない盛り上がり。"蕾" で前方に進んで行ってより近くで見ました。"蕾" 好きなんよな。

黒基調の服装で「トップクラスに衣装が熱いバンド」と自虐をカマしたり、隣のフードエリアにも手を振って「食事しながら見るのに一番良いバンド」と謎の自己紹介をしたりと笑いも忘れない。さすが関西人、そして地元滋賀県の名前もしっかり出していた。

ラストは期待通りの "ヒーロー"。ここでもダイバーが出てた。約束された勝利だった。最後までカッコよかった。

12月の結びの夢番地にも錚々たるメンツと並んで出演が決まったり、その12月にフルアルバムのリリースが発表されたり、勢いがすごい。まだまだ何回でも観たいバンドだ。

セットリスト、詳細な順番覚えてません…いつも公式から上がるから油断してた…

 

 

水分補給にこの日もWILD BUNCH CAFEへ。ゴクザクサイダー売り切れてたからガリガリパンチ。

f:id:tana-boon:20250904094940j:image

そして、フォロワーさんと一緒に買った事で会計が一定額を超えたのでTシャツが貰えた。昨年度仕様の在庫処分だけど貰えるものは貰う。最初、くじが引けるんだと思ってたけど選べた。

f:id:tana-boon:20250904095122j:image

うーん、確かにこのデザインは在庫残りそう←

 


osage

見放題でも観たばかりで、今回のワイバンで観たアーティストの中では前回からのスパンが一番短い。あの時と同じ "ジオメトリック" からの "オーバードライブ" でスタートした。osageもよく聴いてるけどなかなか曲とタイトルが一致しないんだよなぁ。。。

中盤では "フラグメント" から始まるハンドマイクパートも。見放題では演らなかった "フロイト" を聴けてよかった。サウンドも妖艶で、ダークサイドを魅せられる貴重な曲だと思うんだ。フェスで演るのとても良い。

山口のライブハウスである周南riseの名前も挙げて、ワイバンへの想いを綴るVo. 山口さん。前年はオープニングアクトだったところから今年はメインアクトで帰ってこれた事に感謝を述べつつ、「俺たちは一日の中のたった35分、でもあなたたちはこの一日か半日か、ずっとこの炎天下にいるんでしょ?それって凄くかっこいいよ」とファンにも寄り添う。

そして多大なる想いを乗せた "ウーロンハイと春に" からの "マイダイアリー" で締め。ストレートで良いライブだった。来年はメインアクトでTube ridingへ帰ってこれるか注目。

 

セットリスト

01. ジオメトリック
02. オーバードライブ
03. 少年少女
04. 自称音楽家
05. フラグメント
06. フロイト
07. ウーロンハイと春に
08. マイダイアリー

 

 

サバシスター

2023年のでらロックで観て以来1年半ぶり、その間にPIZZA OF DEATHに所属してメジャーデビューも果たしてタイアップも続々掴んでて勢いが止まらない。

そんな事務所の名を冠した "My girlfriend is PIZZA OF DEATH" に始まり、メジャーデビュー曲 "覚悟を決めろ!" ではサークルモッシュも発生してて流石ピザだと思うなど。

2022年に結成して、翌年2023年からずっと3年連続の出演。MCでも喜びを噛み締め、「全国色んなフェスがあるけどワイバンが一番好きです!」と吠えるなち。幅広い選曲でライブを進め、人気曲 "タイムセール逃してくれ" が来たから終わりかと思ったけど、一番聴きたかった "ハッピーなんて" がラストに聴けてアガった!

この曲もサビでサークルモッシュが。"覚悟を決めろ!" ほどモッシュのイメージがある曲ではないけどwと思ってたけど、なちも「回れ回れー!」と煽っていたので、サークル公認曲のようだ笑 ちなみに私は後方で1人マサイしてました。この曲だけだよ今年のワイバンでマサイしたの。

暑い時間だったけど、アツくて快活なライブを観られました!

 

セットリスト

01. My girlfriend is PIZZA OF DEATH
02. 覚悟を決めろ!
03. !
04. ナイスなガール
05. ポテサラ
06. 作戦会議
07. ミュージック・プリズナ
08. タイムセール逃してくれ
09. ハッピーなんて

 

 

ナナヲアカリ

昨年末の渋谷LIVE DIGA JUDGEMENTでたまたま観ていたナナヲアカリ。気づけばWienners玉屋さん提供の "明日の私に幸あれ" がバズっていたり、オーラルのあきらかにあきらと結婚していたり、話題に事欠かない。

一発目から "完全放棄宣言" が来て、「そうだこれもあった!」「これも玉屋さんだった!」の気持ち。

山口に降り立つこと自体が初めてと言うナナヲアカリチーム。代表曲をどんどん投下するフェス向けセトリだった。"チューリングラブ" はイントロの途端に歓声が上がって、やっぱり人気曲なんだなぁと思うなど。

そして待望の "明日の私に幸あれ" もとてもキャッチー。振付が簡単だから観ながら一緒に踊れる。『へい』の掛け声もシンプルで初見に優しいし。あれは確かにバズるわ。

最後の曲、アルバムのラストでもある "Flying" でギターを弾くアカリさんもカッコよかった。すっかりハマっちまった。翌週のワンマンツアー広島公演にも行ってきたので、そっちのレポもまた書きます!


セットリスト

01. 完全放棄宣言
02. ハッピーになりたい
03. ダメダメ天使
04. チューリングラブ
05. 奇縁ロマンス
06. 明日の私に幸あれ
07. Flying

 

 

Omoinotake

ナナヲアカリ終わりにTube ridingに戻って、ギリギリ間に合った。思ったよりひとが集まってなくて割と前の方で観られたが、直前にPiratesで演ってたサウシー終わりの人が後から後から押し寄せてきた。

"EVERBLUE" に始まり、"フェイクショー" "アイオライト" "ひとりごと" とタイアップ曲盛り盛りの初見に優しいセトリ。一方で、"空蝉" という曲は名前も初めて聴いたな。オモタケ好きな同行者に聴くとまぁフェスでも演る方の曲らしいけど、こういう曲に出会えるのもライブの醍醐味。んで帰ったから調べたら全然シングルだしMVもありました。

やはり多くの人が待ち望んだであろう、「次に演奏させてもらう曲で沢山の人に知ってもらえるきっかけになったと思っています」と前置いてからの "幾億光年" は流石の盛り上がり。皆分かっていたとも思うんだけども、とは言えタイトルコールで歓声が上がった。

ラストは開放感溢れる過去曲 "トニカ" で終わった。エンディングって感じ。カーテンコール感すごい。

どの曲もそうだったけど、サックスが良いなぁ。ホーンアレンジがやっぱ良い。サポメンにわざわざ入れてるだけある。今回ぜひ観たかったアーティストの一組だったので、念願の叶ってよかったです。

 

セットリスト

01. EVERBLUE
02. フェイクショー
03. アイオライト
04. 空蝉
05. ひとりごと
06. 幾億光年
07. トニカ

 

 

Tube ridingとAlley oopの往復が続いたので、ここで一旦休憩を兼ねて物販ドームへ。ラババン買っといてアレやけどLaura day romance諦めた。

クローズ直前の物販、流石にほとんど残ってなかったけど、その中でワイバンオフィシャルのTシャツが残っていたので購入。

f:id:tana-boon:20250904103510j:image

ちょうどドームに向かう時にすれ違ったひとが来てて気になってたやつ。ダスティブルー好きなんよな!クジラのデザインも良いし、これが残ってたの意外だ。あざす。

あと会場特典があるCDもいくつか購入。LiSAとマンウィズとフォーリミの持ってない作品が対象になっててちょうどよかった。

f:id:tana-boon:20250903074117j:image

荷物を整理して物販ドームを後にし、エリアに戻ってきて最後に腹拵え。シークワーサーネギだれの唐揚げ丼美味しかった。

f:id:tana-boon:20250904103851j:image

こう見ると俺結構ライブ以外も楽しんでんな…笑

 

 

レトロリロン

Alley oopのトリ。後方で唐揚げ丼飯食いながら座って観た。食べ終わってから立って前の方に行って観た。

割と予習してない状態で行ったんだけど、どの曲もオシャレ。ボーカルさんの煽りも堂々としてるし、歌いながら他のメンバーへ絡みに行く様も微笑ましい笑

きちんとタイトルと一致して好きな曲は "ヘッドライナー" ぐらいなんだけど、ちゃんと聴けてよかった。

トリだからアンコールが期待できるのかどうなのか微妙な感じだったけど、あった。手拍子でアンコールを求める人たちを背にPirates Stageは歩き始めてたけど、せっかくなら聴いていこう!と思って戻った。

再登場して開口一番「RADWIMPS観に行きなさいよ!」は笑ったw メンバーも観に行きたそうな様子を見せながらも、「最後に皆で友達になりませんか!」と煽って、アンコールは "TOMODACHI"。

MCで「2年以内に一番大きいステージに帰ってきます」と宣言していたメンバー。最後の最後にまた「RADWIMPS観に行けーーー!」と吠えて笑いを誘っていたが、そのRADWIMPSが出るステージに自らが立つ日を楽しみにしています。

 

セットリスト

01. ラストハンチ
02. ワンタイムエピローグ
03. DND
04. カテゴライズ
05. ヘッドライナー
06. アンバランスブレンド

en1. TOMODACHI

 

 

RADWIMPS

2日目大トリ、RADWIMPS。もう、人の海が凄かった。通路にまで溢れる人、人。合間を縫って少し前へと進みはしたが、スクリーンでしか到底観えない遠さ。圧巻。

"賜物" が始まってスクリーンが映った瞬間の歓声凄かったな。黄色い歓声というよりは「おぉ、一発目はこれか!」みたいな。

でもやっぱり "前前前世" が始まった時の歓声が大きかったな。改めて、国民的な曲になってることを実感する。これでももう9年前の曲なのに。

9年前?マジで?

ワイバンには、RADとしては2017年以来8年ぶりの出演。2021年にもラインナップはされていたがコロナで開催に至っていない。洋次郎も「ずっと一緒にやっているPAさんが山口出身、皆がずっと聴いてくれている音はこの地で生まれた人が作ってくれてる」という話をしたりして、山口の地に想いを馳せる。

そんなノスタルジックな雰囲気のまま、続いて "セプテンバーさん" が始まった時は悲鳴のような歓声。自分も「うぅっそぉ」みたいな変な声出た。生で聴けたのは初めてかな?最高の夏の締めだった。

メジャーデビュー20周年イヤーの彼ら、「演りたい曲が多すぎる」と言いながらも "スパークル" の前に「君の名は。」の劇伴トラック "三葉のテーマ" を弾いたり、"おしゃかしゃま" の間奏で定番の長尺セッションがあったりと、ただ曲を詰め込むだけではなくこだわりが見えるステージング。時間の使い方の贅沢さがワンマンのそれ。

"おしゃかしゃま" の次が最新曲の "命題" だったのもアツかった。個人的月間ベストで書いたように、文字数の多い歌詞とストレートなロックサウンドは2曲にどこか通ずるところを感じてて、続けて聴けたのはよかった。

そして次の "いいんですか?" は、先に始まった手拍子のリズムから想像ついた人も多いと思うが、歌い出しと同時に凄まじい歓声が。客に歌わせるパートも多くて、山口の夜に『こんなに人を好きになっていいんですか』が響いた。いいんですよ。

最後のMCでは「夢番地という会社ができて50年、」という話を始めただけで期待の歓声が上がる。その期待に応えるように、「今日は絶対演らないといけない曲を最後に演って帰ります」と前置いて "夢番地" が披露された。我ながら直前まで存在を忘れていて、そうだこの曲があるじゃん、って感じだったのだが、その分想定外に聴けた感じがしてより嬉しかった。

夢番地

夢番地

そして始まる、メンバーが捌ける前からの手拍子。笑 メンバーも捌ける時間も勿体無いというように、間髪入れずアンコールが始まった。渾身の一曲は "君と羊と青"。3分前後の長くはない曲をバシッと演り切って、ラストを飾った。

これから20周年ツアーも始まるRADWIMPS。「ぼくの考えたさいきょうの対バン」的な横浜アリーナ公演は流石に当たりませんでした!行く人楽しんで!ここで観られてよかったです!圧倒的すぎる大トリでした!


セットリスト

01. 賜物
02. NEVER EVER ENDER
03. 前前前世 (movie ver.)
04. セプテンバーさん
05. 三葉のテーマ
06. スパークル
07. おしゃかしゃま
08. 命題
09. いいんですか?
10. 夢番地

en1. 君と羊と青

 

 

終演後はバス乗り場へ直行。行きのバスの混み具合から予想はついたが、前日とは比べ物にならない大混雑。厳密には、バスには割とスッと乗れたが、会場を出るまでに自家用車勢が詰まりまくっててずっと信号から動けなかった笑 駅に着いてからは余裕あったけど、きっちり終電。後続のバスの人ら、終電間に合ったんだろうか() でも、それだけ終日満喫し切れる一日でした!

f:id:tana-boon:20250908073712j:image

f:id:tana-boon:20250908073741j:image

3日目は参戦せず一日休養。と言いたいところだったけど、昼過ぎからちょっとだけ出勤しました() 余韻で頑張れた。

改めて、6年ぶりのワイルドバンチ、満喫しました!やっぱ広島に住んでる限り外せないフェスだなぁと思う。大物アーティストを初めて拝めたり、注目してた若手バンドを観られたり、何だかんだ物販やフード類も楽しんだり。フェスって感じだった!

直近結構死んでたのもあって、今年の夏フェスはこれ1本のみ。ドルフェスも行ってない。一本集中で楽しんだフェスがワイバンで良かったです!これにて2025年の夏終わり!

f:id:tana-boon:20250910162036j:image

では(=゚ω゚)ノ




以上の内容はhttps://tana-boon.hatenablog.com/entry/2025/09/10/205422より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14