6年ぶり山口県のワイバンに参戦してきましたー!!

社会人になって初めて行ったフェス、ワイルドバンチ。2018、2019と連続で行ってから2020以降はコロナで中止、2022にチケットを取ったものの台風で中止になり、個人としてはそれっきりだった。
今年は8/22(金)〜24(日)の3日間開催のうち、初日と2日目の2days通し券で参戦。ラインナップを見て考えつつ、日曜は休養に充てたいなということで決めた。この週の仕事が盆明け早々に地獄で、何なら22日の有休返上かもぐらいの勢いだったけど、無事行くことができました。
初日はソロ参戦で、2日目はフォロワーさんと2人で参戦。今年は初めてオフィシャルツアーバスで行った。朝がクソ早いけど、開場時間そこそこには到着するし、新幹線より安いし、何より楽。来年以降も行くとしたらこれ一択だなと思った。
9時半頃に到着して、まずは物販エリアへ。メガフェスで物販見ることってあんまりないから雰囲気を堪能しつつ、Aoooのタオルを購入。

物販を出て、リストバンドを交換してから(思えば物販行く前に交換しといた方が良かった)オープニングアクトに間に合うようにステージへ向かった。
ここから各ステージ!観た順に書いていきます!
Aooo
オープニングアクト枠、Tube ridingのトップバッター。ツアーも全公演即完で最早オープニングには収まらない規模感になってるので超満員かなと思っていたが、流石に早い時間だからかエリアは少し余裕があって、割と前の方で観られた。
オープニングアクトだから25分枠だったけど、初っ端 "サラダボウル" から始まってずっとカッコよかった。"Yankeee" の2番ですりぃが歌うパート、スタンドからマイク外してステージの前に出てきたの盛り上がったなー。
そんなカッコいい曲が並ぶ中で、個人的には "魔法はスパイス" がグッときた。盆明けから仕事で心身ともにボロボロになってた先にたどり着いたワイバン、そのオープニングでため息も難しさも辛いことも『忘れていいでしょ』と歌われて救われました。
ラストが "水中少女" で、最後は石野理子さんもギター弾く曲で終わるってのがまた良いね。バンドだ。
2025年のワイルドバンチ、良きオープニングでした。来年も本編アクトに出てくること間違いなし。
セットリスト
01. サラダボウル
02. 魔法はスパイス
03. Yankeee
04. イエロートイ
05. 水中少女
𝟤𝟢𝟤𝟧.𝟪.𝟤𝟤 𝖿𝗋𝗂
— Aooo (@Aooo_band) 2025年8月22日
𝗪𝗜𝗟𝗗 𝗕𝗨𝗡𝗖𝗛 𝗙𝗘𝗦𝗧. 𝟮𝟬𝟮𝟱
📍 山口きらら博記念公園
暑い中お集まりいただき
ありがとうございました!!
短い時間でしたが熱いライブになりました❤️🔥
引き続き盛り上がってまいりましょう🏖️#ワイバン #wbf@WildBunchFest pic.twitter.com/NKA2d4o4zQ
Pirates Stageのトップバッター。何だかんだ楽しみでしたよ新しい学校のリーダーズ。初めて拝見する。
バックバンドもなく完全に4人だけでステージに立ち、Pirates Stageを掌握していて凄かった。話し方もパフォーマンスもテレビで観る感じそのままで、なんか本当に「有名人を生で観た!」て感じ。あの大きなエリアでSUZUKAさんが客席に突っ込んでいくのも凄かった。
楽曲もどれもキャッチーで、コミカルだけどカッコいい振付。観ていてすぐ一緒に踊れてしまう。何より "オトナブルー" を温存しないのがカッコいい。
そこらのバンドとかだと長々MCするより曲演れって思うんだけど、彼女らはテレビで話してる姿をよく観てるから、MCも違和感なく聴ける。と言っても最低限のホールツアーの告知とかぐらいだったし、「応援よろしくお願いします」「また山口に来れるように精進します」と謙虚なスタンスが見えるのがとても良い。
世界で活躍するプロの実力を存分に見た気持ちになりました。ありがとうございました。
セットリスト
01. Go Wild
02. Toryanse
03. オトナブルー
04. 狙いうち (cover)
05. Change
06. Fly High
07. Tokyo Calling
08. One Heart
#WILDBUNCHFEST2025 #ワイバン
— ATARASHII GAKKO! - 新しい学校のリーダーズ (@japanleaders) 2025年8月22日
新しい学校のリーダーズ
〈SETLIST〉
1. Go Wild
2. Toryanse
3. オトナブルー
4. 狙いうち(cover)
5. Change
6. Fly High
7. Tokyo Calling
8. One Heart#wbf at 山口きらら博記念公園 pic.twitter.com/Rs3tXGuFgz
HINONABE
ゲートの外側にある小ステージDolphin Thruのトップバッター。ワイバンに行くにあたって予習してブッ刺さってて楽しみにしていた。
その期待は大当たり、めっちゃカッコよかった。初っ端の "Zaoriku" でやられて、最初に観ていた位置からちょっと前に出た。
山口でのライブは初めてという彼ら、初日のトップバッターというのもありお世辞にも沢山の人で溢れるというほどではなかったかも知れないが、本人たちからの熱量は本物だった。予習してた時から思ってたけど曲調の振り幅がデカい。そしてどれもカッコいい。声もカッコいい。演奏中にPAさんとやりとりして音響調節してんのも生ライブ感があってよかった。野外ステージが完全にライブハウスになってた。
ちなみに自分が初めて聴いた曲はこれ。衝撃受けた。この曲は演らなかったから、また回収しに生で観に行きたい。
ちなみに後でTシャツ買いました!デザイン良い!

セットリスト
01. Zaoriku
02. 熱帯夜
03. 裸体
04. 陽のように
05. おさがり
06. 6月12日(火)、庭
2025.08.22(金)
— HINONABE (@hino_nabe) 2025年8月22日
『WILD BUNCH FEST. 2025』
at 山口きらら博記念公園(山口県)
初のWILD BUNCH FEST
ありがとうございました!
【セットリスト】
M1:Zaoriku
M2:熱体夜
M3:裸体
M4:陽のように
M5:おさがり
M6:6月12日(火)、庭
photo by @228_photo #ワイバン #wbf pic.twitter.com/DTEwiR9Ebp
LiSA
何だかんだこの日一番の目当てだったかも知れねぇ。やっぱLiSAは一回観たいよ。
HINONABE終わってPiratesに来たらちょうどリハ中。本人不在のバンドメンバーのサウンドチェックでマサイ出てたの笑ってしまったな。笑
本編は "だってあたしのヒーロー。"Catch the Moment" と往年の代表曲多めで、初心者に優しいフェス向けのセトリ。…と思いきや、ワイルドバンチということで、ワイルドと名のついた "WiLD CANDY" を披露。調べたら2012年のアルバム曲なのか…そんな昔の曲を持ってきてくれるの粋すぎる。振付レクチャーもあったので完全初見でも一緒に楽しめました。
後半戦、"QUEEN" からシームレスに入った "紅蓮華" の歌い出しにはやっぱりめちゃくちゃ歓声が凄かったし、なんせ自分も生で聴けて感動。そしてこんだけ盛り上げて終わりかと思ったらまだ "Rising Hope" が来た時の盛り上がりよ。
相当なキャリアを積んできているプロだが、山口でのライブが初めてというのは意外だったな。大人気アーティストの初山口、拝めて光栄でした。
セットリスト
01. だってアタシのヒーロー。
02. Catch the Moment
03. WiLD CANDY
04. crossing field
05. QUEEN
06. 紅蓮華
07. Rising Hope
【𝙎𝙐𝙈𝙈𝙀𝙍 𝙁𝙀𝙎 𝙋𝙇𝘼𝙔𝙇𝙄𝙎𝙏】
— LiSA_STAFF (@LiSA_STAFF) 2025年8月22日
本日 #LiSA が出演した「WILD BUNCH FEST.2025」のセトリプレイリストが公開🎧
▼セトリプレイリスト⛱️https://t.co/k8QcE0s7f2
お越し頂いた方も来れなかった方も、プレイリストで夏フェスをお楽しみ下さい🍉#ワイバン#りさとなつふぇす#LiSA2025PW pic.twitter.com/ojKT69OYWQ
Apes
LiSAが終わり次第即Dolphin Thruへとんぼ返り。既に始まってるところでした。5月のSOUND CRUISINGでも観ていたApes、ここでも。ほんと着実にメガフェスに進出してるなぁと。
シンプルに演奏して爆音を鳴らし続ける中で、初めて演るというコールアンドレスポンスも。確かにあんまりイメージ無いけど、全く演ったことないとは思わなかった。そんな初めてをワイバンにくれて有難い。終わってからのMCでの「マジで初めてだよね笑」みたいなメンバー間のやり取りもライブハウスで観るそれのよう。
東京で活動してるけど、個人的に山口に縁があるという話は、初めて観た2024年のHERO's RUMBLEでのMCを思い出した。あの時は初めての広島、この日は初めてのワイバン。何だかんだポイントポイントで観られてる。
終わってから、近くにいた関係者と思しき男性2人が「ギターの子、いいっすねぇ!!」て話してたのが聞こえてニッコリ。いいっすよね。ほんとあのアクティブさは観てて楽しい。
#WILDBUNCHFEST2025 #ワイバン
— Apes (@apes_band) 2025年8月23日
Thank you!!❤️🔥 @WildBunchFest pic.twitter.com/jXaLFlsNd2
セトリ分かりません!毎度すみません!ええ加減曲覚えろ俺!
離婚伝説
Apesの後、休憩がてら物販ドームをまた覗きに行ったり着替えたりしてからTube ridingへ。Dolphin Thruの猫背のネイビーセゾンも観たかったが、今回は初めましての離婚伝説を選択。着いたら始まってた。松田さんのサングラス姿かっけぇ。途中でいつの間にか外してたのもかっけぇ。
どんなライブスタイルなのかも知らなかったんだけど、普通にサポメン入れてがっつり生バンド形式で演るのね。ブレイクのきっかけになった "愛が一層メロウ" やドラマ主題歌の "紫陽花" 等、有名どころをきっちり聴けてよかった。
と言っても本当に有名どころしか知らなくて、曲名が分からない曲も多かった。"愛が一層メロウ" の次に演ってた曲がとても良かった。後から探したらこの曲でした。
キーボードの音色がめちゃくちゃ好み。と思ってたらサビのメロディも美しすぎる。そしてそのメロディをなぞるアウトロのギターソロが強すぎる。
オシャレかつ、優しい時間が流れたパフォーマンスだった。観に行ってよかった。セトリが分かってないんです…どなたか分かる方いれば………
ここまでノンストップ、流石に喉も乾いたので(水分は摂ってたけど)WILD BUNCH CAFEでドリンク購入。ゴクザクサイダー美味しかったです。アイスボックスだと知ったのは翌日。

後から買ったワイルドパンチは微妙でした。ただのアイスの実。

NEE
ゴクザクサイダー片手に、この日唯一のAlley oopにて。

昨年は呼ばれていたけどキャンセルになっていたので、今回が初出演。3人体制になって初めて観た。初手 "ボキは最強" のイントロでは、自分を含め多くの人がヒーローポーズ。体制が変わってもファンの熱量はそのままに受け継がれている。
言わずもがなボーカルが交代になっているわけだが、夕日が引き継いだというよりは完全に3人とも歌うトリプルボーカルスタイルになっていた。皆楽器弾きながら凄いよ。既存曲の生まれ変わりも見ものだったし、勿論夕日が書いた最新曲もカッコいい。
「昨年呼ばれてたけど出られなくて、」という話こそすれど、多くは語らない。皆分かってる。終盤、"スカートの中を覗く" からの最後の "不革命前夜"、入りのドラムパターンだけで盛り上がりが凄くて、3人体制でもちゃんとカッコよくて、ちょっと泣いてしまった。この曲はこれからもずっとアンセムであり続ける、残された伝説になると思った。ちなみにこの日この後ほとんどのアーティストで泣きます。この時に涙腺壊れたんだと思います。
既に新体制でのアルバムとツアーを発表しているNEE。足は止まらない。これからも応援し続けます。
セットリスト
01. ボキは最強
02. マニック
03. 九鬼
04. 最低の証
05. ばっどくらい
06. スカートの中を覗く
07. 不革命前夜
リハからメンバーが登場し「本気のリハ」と称して "雨天決行" "Lovers" をワンコーラスずつ。本番前から全力である。"Lovers" が始まった時の客席からの歓声は、「ここで演っちゃうのか!」という悲鳴にも思えた笑
本編もいきなり "マイリッチサマーブルース" でタオル回しを巻き起こし、"運命" "ふっかつのじゅもん" と序盤からキラーチューン連発。"ふっかつのじゅもん"、片岡さんがギターソロのところだけギター担いで弾いたのカッコよかったなぁ。今の体制になってから、この部分のパフォーマンスにはいつ観ても鳥肌が立つ。先日ツアーのライブ映像も公開されましたね。
わざわざ来やすいわけでもない場所に来て集まったからには家じゃできないことしようぜ、と片岡さん。"「伝言歌」"1.2.3..4.5.6." "VINCENT" と、シンガロングやクラップがふんだんに盛り込まれるライブ感のある楽曲ばかりで一体感があった。
そしてラストを飾ったのは "Starting Over"。1月の福フェスのトリで観たのが記憶に新しく、願わくば最新アルバム「Vermilion's」の曲を聴きたかったので、シンガロングが始まった時は正直「あぁ今回もこれか」と思ったのだが、やっぱりこの曲は好きだ。大サビのシンガロングで結局泣いた。笑 sumikaにとっても大切な曲になってるなと改めて。
多幸感に溢れたパフォーマンスを展開しつつきっちり観客を惹きつけ巻き込む、流石のステージでした。
セットリスト
01. マイリッチサマーブルース
02. 運命
03. ふっかつのじゅもん
04. 「伝言歌」
05. 1.2.3..4.5.6.
06. VINCENT
07. Starting Over
WILD BUNCH FEST. 2025
— sumika (@sumika_inc) 2025年8月22日
2025.08.22 山口きらら博記念公園
広く青い夏の空の下、
熱い気持ちが集まり作り上げた幸せなひととき◎
本当にありがとうございました!
setlistを公開🏠
▼Apple Musichttps://t.co/UggmINchIr
▼Spotifyhttps://t.co/WyXUQnxTWb#ワイバン☀️#sumika pic.twitter.com/kXjVwNHGW5
sumikaの後はAlley oopのberry meetを横目にフードエリアに入り、ポテトだけ食べた。この日唯一の塩分。美味しかった。ザ・フェス飯。

小腹を満たしてまたDolphin Thruへ入った。
Dannie May
ポテト食べながらリハがちょっと聴こえてたところから、食べ終わって入ったらちょうど本編が始まるところだった。この日のDolphin Thruのトリ、かなりの人の集まりだった。初めてのワイバンどころか、初めての野外フェス。
"色欲" からの "FUNKY MUSIC!!" と新しめの曲から始め、3人がそれぞれのパフォーマンスで沸かせる。"アストロビート" でメンバーもフロアも揃ってステップを刻むのがとても楽しかった。最新曲の "りできゅらす" のタイトルコールで黄色い歓声が上がるあたりも、既にバンドも楽曲も人気が浸透している事が垣間見える。
後半、"ぐーぐーぐー" からの "ダンシングマニア" の盛り上がりが凄まじかった。"ダンシングマニア"、どう考えてもカッコよすぎて好みにも程があるタイプなのになんでリリース当時あんまり沸いてなかったんだ俺。悔やまれる。
最後のMCでは、改めてワイバンに出られた事への感謝と喜びを。Vo. マサさん、広島の三次市に縁があるそう。知らなかった。彼も広島の血が通っているのか。それで初めて出演した野外フェスがワイバンというのは想いも一入と思われる。「夢は必ず叶うとか無責任なことは言えないけど、夢を持っていればこういう日が来る」と力強く綴り、ラストは『夢を語るたび強くなれ』と歌う "コレクション"。
リリース当時から良い曲だなと思っていたので、こんな流れで演られたら、そりゃうるっと来てしまう。やっぱりNEEで泣いた時に涙腺壊れたんだこれ。
カッコよさと楽しさとエモさを全部詰め込んだ、ハイクオリティな初フェスステージでした!
セットリスト
01. 色欲
02. FUNKY MUSIC!!
03. アストロビート
04. ぐーぐーぐー
05. りできゅらす
06. ダンシングマニア
07. コレクション
【Set List】#WILDBUNCHFEST
— Dannie May (@DannieMay_info) 2025年8月23日
SC
ええじゃないか
ユニーク
カオカオ
色欲
FUNKY MUSIC!!
アストロビート
ぐーぐーぐー
りできゅらす
ダンシングマニア
コレクション#DannieMay #ダニーメイ pic.twitter.com/Z0eMGNIR4Z
Dannie Mayが終わると同時にPirates Stageへダッシュ。あいみょんも初めて拝見しました。
まさかの初っ端から "マリーゴールド"。聴きながらエリアに到着して名曲を堪能した。ゆっくりと手を振りながらまた少し涙が出た。
億超え代表曲も最近の曲も織り交ぜた、満足感の高いセトリ。ギターの弾き語りもハンドマイクも映える、オーラのあるステージ。遠くて肉眼ではよく見えなかったが、スクリーンへのカメラ目線のパフォーマンスも多かったので満足に楽しめたと思う。
その中で、多くの観客の心を掴んだであろう "空の青さを知る人よ" の大サビ。がっつりアップでモニターに映っているタイミングで歌詞を間違え、手を合わせて「間違えました…」とポツリ。可愛かった笑
でも、そこからの "貴方解剖純愛歌 〜死ね〜" の歌い出しには歓声が凄かったな。皆の待ってた感があった。で、これで盛り上げ切って終わりかと思ったら繋がるように本当のラスト "君はロックを聴かない" へ。最後にまたちょっと泣いた。終わりか、終わりか、と思わせてまだまだ続いていく感じが最高だったな。
そして最後は持っていたタオルで全身の汗を拭き、そのタオルを客席へ!果たしてゲットできた人は洗濯したのだろうかw
楽曲の良さもライブの良さも人柄の良さも伝わる素敵な時間でした。
セットリスト
01. マリーゴールド
02. ラッキーカラー
03. 愛を伝えたいだとか
04. おばけがでるぞ
05. ノット・オーケー
06. 裸の心
07. 空の青さを知る人よ
08. 貴方解剖純愛歌 〜死ね〜
09. 君はロックを聴かない
初日のトリはマンウィズ!しばらく観てなかった自覚はあったが、2019年のサマソニ以来6年ぶり。そしてマンウィズ自身としてはなんと7年ぶりのワイバン。2018年、当時も初日のトリだったな。台風で2日目が中止になって図らずも全体の大トリになったんだったな。
ステージのど真ん中には5頭のオオカミを模ったセットが組まれ、ワンマンさながらの迫力。陽が落ちてきたBandits Stageに響いた "Raise Your Flag" のストリングスで一気に歓声が吹き出した。続く "Emotions" と併せて、客席でのサークルのデカさも凄かった。"FLY AGAIN" なんかも前半で演って、あと何が来るかなと思ってたら、中盤にはスペア・リブとDJサンタモニカのドラムソロやDJプレイも。再登場したトーキョー・タナカの「ゴ覧ノ通リ我々トテモ暑クテデスネ、流石二一回捌ケルタイミングガ欲シイト言ウコトデ」に笑ってしまった笑 今度は他のメンバーが一時捌け、トーキョー・タナカのソロパートとしてアコースティックアレンジでの "Dead End in Tokyo" も披露。新鮮だった。そして神聖だった。
再度メンバーがステージ上に揃ってからのラストスパート、"フォーカスライト" の選曲には驚いた。懐かしすぎる。タイトルコールの瞬間に歓声が上がった。
そして最後は "絆ノ奇跡"。えぇ、忘れてました。そうだこれがあった。紅白出てたわこのオオカミ。イントロが流れた瞬間に大歓声。サビ終わりの『奇跡を』の大合唱、圧巻だったな。家族連れの子供たちもはしゃいでて微笑ましかった。
終了後、程なくしてアンコールで再登場。期待はしていたものの何演るんだ、と思っていたが、始まったのは "Get Off of My Way"。始まった瞬間に「おおお!!」と声出た。これで締められるの嬉しい!
やっぱりかっけぇなと思ったし、国民的なバンドになってるのも実感したし、最高の初日トリでした!
セットリスト
01. Raise Your Flag
02. Emotions
03. Dive
04. REACHING FOR THE SKY
05. FLY AGAIN
06. Remember Me
07. DJ Dr SESSION
08. Dead End in Tokyo
09. フォーカスライト
10. Vertigo
11. 絆ノ奇跡
en1. Get Off of My Way
マンウィズが終わり、空には花火が打ち上げられた。これで初日は完全終了。人混みの中をゆっくり進んで出口に向かった。途中で水分摂取しようと思ってかき氷買ったんだけどクソデカくて食べるの大変だった。笑

帰りのオフィシャルシャトルバスもスムーズだったなぁ。しかも1人だから空いた席に優先的に案内してもらえた。あざした。
以上!!
6年ぶりのワイルドバンチ、まずは初日、特に不便なく満喫できたと思う。言うて金曜日だから人が多いと言ってもぼちぼちだった体感。休み取って参戦した甲斐がありました!
2日目のレポも追って書いていきます〜。
では(=゚ω゚)ノ
