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初参戦SOUND CRUISING 2025!!

サウクルこと下北沢SOUND CRUISINGに初参戦してきましたー!!

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昔から存在は知っていたサーキットフェス。ラインナップが追加解禁されるたびに目当てが増えていき、バンドもアイドルも入り混じる感じが今の自分の好みにも合っていて、行きたいと思っていた。前日の透色ドロップとニコルポップのツーマンもあったし、翌日も東京ならいくらでもイベントあるし、遠征の価値ありと判断して参戦を決めました。22時までのDAYの部と22時以降オールナイトのNIGHTの部があり、オールナイトまではやる気はなかったけど通しで買った。

当日は、宿泊していた池袋での有田祭に寄ってから下北沢へ向かった。着いたのが14時頃だったかな?先にリストバンドだけ交換して、遅めのお昼を食べて、サウクル開始。最初のお目当てだったリュベンスを観に251へ。

ではここから観た順に書いていきます!

 


リュベンス

初サウクルは下北沢251にてリュベンスから!

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一度観てみたかったバンドの一つ。MV曲を少し知っているぐらいだが、あの世界観をしっかり堪能できた。リードギターの多彩な音色が特徴的なサウンドだけど、生でも音源と変わらないアレンジに引き込まれたな。ライブで聴いたらもうちょっと違うやん、普通。すごい。"浮沈の朝" の音源再現度とか凄まじかった。浮遊感すごかった。

メンバーさんの服装もかっちりしててカッコよかったし、MCも挨拶と告知程度に留めてひたすら演奏で魅せてくれた。

実はこの日かなり早く目が覚めて、二度寝できないままだったので結構眠くて、この幻想的な雰囲気に何回も意識が飛びかけた() 万全の状態でまた観たいです。

 

セットリスト

01. 魔的
02. ハートの尾ひれ
03. 棘棘
04. カフネ
05. 浮沈の朝
06. 天使さん
07. ほがらかな呪い
08. 風を止めないで

 

 

FINLANDS

リュベンスが終わり次第大急ぎでShangri-Laへ。着いた時には開始時間を過ぎていて、ちょうど始まってるところだった。

アルバム「HAS」をリリースしてツアーを回っているところのFINLANDS。そこからの収録曲が殆どを締めた、今のFINLANDSを感じられるセトリ。

2023年のミナホ以来で1年半ぶりの二度目ましてだが、前回感じた冬湖さんの独特のシュールさやセンスを感じる話し方も印象的。深夜枠があるサウクルにとっては、「16時とか早朝」って言ってたの極論すぎて笑っちゃったな笑

でも、ひとたび演奏になるとやっぱりカッコいい。冬湖さんの鬼気迫る歌声、ライブだとより荒々しさみたいなものが上乗せされてる感じで惹きつけられる。どこかのMCで「男も女もどの歳でも自分らしく生きることを考えてみてもいいんじゃないかと思います」と話していた通り、生き様が見えるパフォーマンス。目が離せなかったです。リリース当時どハマりした "ピース" がなかったけど全然大満足。

カッコよかったので物販も欲しくなった!CDとラバーバンド買いました。

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何だかんだタイトルが一致しない曲がまだまだ多いんだよな。しっかり聴き込んでまた観たい!

 

セットリスト

01. 東京エレキテル
02. 新迷宮
03. 割れないハート
04. わたしたちのエチュード
05. ナイトシンク
06. HEAT
07. バラード

 

 

airattic

年明けのこぐまカリーで初めて観て以来二度目ましてのairattic。昨年ハマってからと言うもの出る曲出る曲刺さっていて、そして地味に今回のサウクルで観た中で唯一のアイドルでした。

聴き始めたのは最近だけど、前半に固められた過去曲も皆かっこいい。"閃光" のイントロでファンが踊りながらイントロのフレーズ歌うのめっちゃおもろいw

自分がハマったきっかけの "サーチライト" は勿論のこと、後からMVが公開された "ディストーション" や新曲の "フルメタル・アティチュード" も強烈なバンドサウンドがカッコ良い。

がっつりハマってきました、airattic。また何度でも観たい。

あと、推しメン見つけました。百瀬円香さん。カッコいい曲もニコニコで楽しそうにパフォーマンスする姿が素敵だった。特典会に行くことはないけど密かに応援してます。

 

セットリスト

01. invisible
02. crawl syndrome
03. 閃光
04. フリッカーズ・ハイ
05. フィルムリールを回して
06. フルメタル・アティチュード
07. サーチライト
08. ディストーション
09. 環状線チルドレン

 


徒然書簡

このブログで名前を出すのは初めてですね、徒然書簡。以前Eggsで少し曲を聴いて気になってはいたのだが、新曲 "アバランチ" がカッコよくて一気に観てみたさが吹き出していた。

下北沢近道に到着するとちょうど始まっていたところ。メンバーさん達の衣装もキマっていて、バンドとしてオーラがある。そんな中で、ボーカルさんがMCで「10曲でひとつの作品と思ってもらえるように」と言う通り、シームレスに連続で演奏。聴き覚えのある曲も初めて聴く曲もカッコよかった。"アバランチ" も例に漏れず。

サウクルを認識する前に、「リュベンスと徒然書簡を観たい」って思ってたんだよな。叶っちまった。

 

セットリスト

01. 暗中模索
02. 影鍵
03. 葵
04. 曖昧にハイファイで
05. カルト
06. ペシミストの窓辺
07. 考察
08. アバランチ
09. ベルトーチカ
10. シネマ

 

 

Apes

ひっさびさに来たよ下北沢ERA。2019年のシモニテ以来5年半ぶりだ。場所全然覚えてなかった。

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昨年のHERO's RUMBLEで観て以来1年以上ぶりのApes。1年観てない間にメジャーデビューも果たしており、躍進中。

新旧色んなところから選曲されているセトリ。なんだろう、Apesにしかない独特の硬派なカッコよさがあるよな。後この日のMCで主催対バンの告知を解禁したのびっくりしたな。解禁済みの情報をまたアナウンスしたのかと思ったらこの日初出しだった。んで物販で早速手売りチケットも販売。下北沢という地への信頼度が高いなと。

その後、ワイバンやトーキングロックにも出演決定しているApes。何気に勢いある。言うて曲あんまり覚えられてないんだよな。しっかり聴き込んでまた観たいな。

 

セットリスト

01. Hesitate
02. ハイライト
03. ネバーエンド
04. How are you ?
05. 魔法はとけていた
06. Farewell
07. Boying
08. MUSTANG

 

 

ONIGAWARA

アイドルソングを聴くようになってから一気に名前を見かけるようになっていたONIGAWARA。この機会に観てみたいなと思ってMOSAiCに入ったら結構な満員。自分が入ってからもパフォーマンス中にどんどん人が入ってきて詰めるようにアナウンスが入り、斉藤さんが「入場規制かぁ!?」て吠えてた笑

でもそれだけたくさんの人が観に来るのも納得の楽しさ、面白さ。どの曲もオシャレポップな音楽に、一緒に踊れるキャッチーな振付。竹内さんがたまに弾くギターがまたソリッドでカッコいい。一方で、撮影タイムがあったり終盤の「次で最後の曲です」に対してフロアから\えーーー/が起こったりするところは、アーティストと言うよりアイドルライクなものがある。斉藤さんの「40分も演ったんだ、満足してくれ!」にまた笑ったw 斉藤さん、コミカルな見た目だけでなくしっかりキャラも面白い。

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この機会に観られてよかった。ukkaの "それは月曜日の9時のように"、雨ソラの "フラストレーション"、DIALOGUE+の "everything!" と、竹内さんの提供曲には沢山お世話になっている。これは今後もONIGAWARAにも注目していかないといけない。

 

セットリスト

01. ポップミュージックは僕のもの
02. シャッターチャンス '93
03. ポップミュージックは止まらない
04. ヒットチャートをねらえ!
05. 目立ってます
06. ホップステップLOVE
07. Eじゃん
08. タンクトップは似合わない

 


水中スピカ

前々からたまーーーに曲を聴いていた女性ボーカルのマスロックバンド。今回初めて観たアーティストも多かった中で、観る前のイメージとのギャップが一番大きかったのは彼女たちだな。ボーカルさんの髪ピンクだし、MCもメンバー皆さんが和気藹々と喋る明るい感じで、音楽性から想像していたのとは大きく違った雰囲気があった。

しかし、演奏は音源通りの轟音変拍子。ギターフレーズもリズム隊も見応えのあるパフォーマンスでした。タッピングがエグいエグい。

MCで曰く、アメリカ、台湾、中国と回っていて久々に帰国したばかりとのこと。更にこの翌週に行われた自身の対バンツアーではBIGMAMA、tricot、downyという強力なゲストを帯同するなど、既にそんな規模で活動してたの?てポイントが多々。これは今後跳ねていくかもしれない。注目。

ただちょっとフロアがうるさかったっすね。酔っ払いの客のガヤはキツい。

 

セットリスト

01. 拍動
02. iki
03. beyond me
04. 恐竜も人間も飲む水は同じ
05. miyako
06. Spica

 

 

フリージア

DAYの部ラストは新宿Marbleの企画で観て以来1年ぶりのフリージアン!かの有名な下北沢SHELTERに初めて入った。

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リハから観られた。フリージアンにハマるきっかけになった "空想新星"、前回は演らなかったけど今回はリハで聴けた。次は本編でフルで聴きたい!

しっかしマエダカズシさん、リハでも本編でも変わらず伸びやかで力強い歌声が凄まじい。ロックバンドのボーカリストってああいう人を言うんだって思わされる。そしてそんな人がMCでアツいことを言う時も冗談混じりのトークをする時も関西弁なのがより良い。この日が自身のツアーの中日で、何故か皆で茨城に行った話面白かった笑 意味わかんなすぎてDr. たなりょーさんだけ行かなかったのも笑ったw バンドの仲が良いのが伝わるね。

そんなバンド活動を「同じ繰り返しだけど全然飽きないです、楽しいです、今も青春の真ん中です」と前置いてからの "青瞬" はアガったなー。

予定していた曲が全部終わった後、時間が巻いてるからと "ノンアルコール" を追加したのもアツかった!終わってから物販で出されたセトリには載ってなかったから、ガチで急遽追加だったんだなと。良いもの観た。

終わってからTシャツ買いました!シンプルで良い!

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セットリスト

01. 一撃の歌
02. 夕暮れとオレンジ
03. 怪物
04. 花
05. 仰げば尊し
06. 宣誓!
07. 青瞬
08. 悲しみの全てが涙ならば
09. ノンアルコール

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夜の本気ダンス

NIGHTの部は夜ダンの為だけに参戦!一旦整列・入場し直しとなっており、Shangri-laの地下にできていたえげつない行列に仰天。マジで規制で入れへんのかと思った…夜ダンだけ観て終わるつもりだったから夜ダン観られんかったら深夜の部取った意味なかったのよ…笑 実際入場したら割と前の方を位置取れた。

お決まりのコールアンドレスポンスを含む "WHERE?" に始まり、インディーズ時代の代表曲多めのセトリ。"Afro" "This is pop" "fuckin' so tired" の流れとか、まんま「ヤングアダルト」の収録順じゃねぇか!懐かしい曲でたくさん踊れました。そしてそんな中でも入ってくる "GIVE & TAKE" が本当に楽しい。飛べる。まぁこれももう4年前になるけど…

そう言えば、ファッキン辺りでサポートのクボさんのギターが不調で時折音が出なくなっていたけど、ギターソロの時だけ復活してたの逆にすごかったな。一方で白井さんは自身のバンド愛はズボーンとしても出演しており大忙し。ちょねさんが「シネマ飯田さんぐらいの仕事量」て言ってた笑ってしまったw なんせ、サポートメンバーもすっかり馴染んでいるなと。

鈴鹿さんのMCモンスターっぷりも変わらず。イベント名の「クルージング」をもじって船酔いや波乗り等を織り交ぜた言い回しでフロアを煽る。裏で「クルージング」が言えてなかった事をちょねさんにイジられてたの笑ったけどw

"YOU & I" からの "Candy tune" というミディアムナンバーを連続で投下するのも対バンではレア。しかし、そこからの "Crazy Dancer" "戦争" 締めはブチ上がりましたね。"戦争" の2番の前にしゃがんでサビで一斉に飛ぶの、いつぶりにやっただろう。めちゃくちゃ楽しかった。あれぞ深夜テンション。

その名の通り夜に本気ダンスしました。この為だけにNIGHTチケット買ってよかった!

"dada!" はいつになったら聴けますか…?

 

セットリスト

01. WHERE?
02. B!tch
03. Afro
04. This is pop
05. fuckin' so tired
06. GIVE & TAKE
07. YOU & I
08. Candy tune
09. Crazy Dancer
10. 戦争

 

 

夜ダンで自分のサウクルは終わり。もうちょっと早い時間だったらパノパナも観たかったけど2時台は無理()

もちろん宿などないので、雨の降る下北沢の街を歩いてカラオケへ。即寝た。透色ドロップの "Irregular" を歌う実績解除だけして。笑

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ちなみに翌朝はさらにネカフェでのプラスアルファの仮眠を取ってから次の現場へ行きました。また書きます。

 

以上!!

人生初サウクル、スタートはゆっくりだったけど詰め込んで十分な数のアーティストを観られたと思う!大満足です!

今回観られなかったアーティストとしては、池袋行ってたから間に合わなくなったトップバッターのさとりモンスター、徒然書簡と被ってたきのホ。、NIGHTの部のトップバッターだったけど入場規制だったthe bercedes menz、辺りかな。この辺は次の機会があれば優先的に観たい!

やっぱり東京のサーキットは楽しいなぁ。我ながらバンドとアイドルが共演するイベントへの熱意がどんどん増してる。またいつか行くぜ下北沢!

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では(=゚ω゚)ノ




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