ジャイガボンズことGIGANTIC TOWN MEETING「THE BONDS 2025」参戦してきましたー!!

2022年以来3年ぶりの参戦。ギリギリまで行けるか分からなくて様子見てたらまさかのソールドアウト…!当日券が出る場合は公式からアナウンスが出るとのことだったので、信じて待つことにしていた。別件で大阪にはいたので、リストバンド交換の列が動き始めたぐらいには現地へ行って待機。公式Xは動きがなかったが、途中でHPを見ると当日券発売決定のお知らせが出ていて、前売り勢が一通り捌かれた後で無事当日券を購入できた。よかった。
でも「HPとSNSで告知」て言ってたのにHPでしか当日券販売決定のアナウンス無かったのはちょっと…何ならスタッフさんも把握してなかったし…笑
10時そこそこには現地にいたが、参戦が確定したのは12時。我ながら粘った。昼食を取ってから一発目を観に行くことにしました。
めちゃくちゃ充実してて、本当に粘ってよかった!観た順に書いていきます!
sanetii
一発目は地味に初めての梅田BANGBOOにて、sanetiiから。"寵愛族" で気になって過去曲も漁ってて、一度観てみたかった。規制直前のパンパン、結果的に規制になってたそう。観られてよかった。
本番前はステージが幕で隠されてるんだけど、見えない状態でもリハから盛り上がってた。そして本番が始まると言わずもがな。先にバンドメンバーが登場して、歌入りの直前に本人が出てくる感じがかっけぇ。つかsanetiiめちゃかっけぇ。オーラある。そういえばサポートベース、チセツナガラの人かな?
なんせ声がいい。カッコいい。その声でどの曲もキャッチーでノリやすいから楽しい。MCも結構がっつり喋ってたな。神戸の人だったんだ、めちゃ関西弁だった。ジャイガ本編への媚びが露骨だったw まだライブ活動自体は歴が長くないのかな?フロアの巻き込み方は上手いけど、客がまだついていけてない感。でも楽曲の声出しパート的なのはバッチリ決まってて一体感があった。"寵愛族" のラストの『ちょう!あい!したい!』は自分も声出した。楽しかった。
最後の "フォーエバートゥエンティーズ" のタオル回しも圧巻の盛り上がり。自分はタオルを持っていないのでエアタオル回した。笑
なんか、ずっと楽しかった。楽しかったし面白かった。「前MC喋りすぎて2分押したから喋りすぎないように」って言ってたけど3分ぐらい押してた気するw 関西人補正込みでこれからも聴いていこう!
セットリスト
01. 大団円
02. アメイジンググレイス
03. アイスベースガール
04. リスミーリスミー
05. 寵愛族
06. ミカクニンハスキー
07. フォーエバートゥエンティーズ
TRACK15
sanetiiが終わり次第即Banana Hallへ。ちょうど始まってメンバーが登場するところだった。SEがplentyの "東京" でびっくり。
個人的月間ベストに何度も挙げるぐらい好きで聴いてるんだけど、ライブを観るのは2023年のミナホ以来で1年半ぶり、というかまだ2回目。あの時はまだ曲も少ししか把握してなかったけど、今回はしっかり堪能できた。"青い夏" から爽やかに始まり、"ハルハル" の疾走感や "君ノーベル" "千年計画" の暖かいテンポなど、どの曲もやはり良い。
音源とは違う素晴らしさを届けられたり、生で聴いて曲や歌詞の新しい解釈をしてもらえたりすることが、ライブができるありがたさだと噛み締めるVo. 蓮さん。話し声の純朴な声と、ハスキーさと透明感を併せ持った歌声とのギャップがまた魅力的。
印象に残ってるのはやはり最後の "シティーライト、今夜"。
全てのメロディが美しい綺麗な曲だが、音源とのギャップが凄かった。あんなにイントロでフロアを飛ばせるアンセムだとは知らなかった。
シティーライト、今夜 / TRACK15 pic.twitter.com/doPzxI3S6n
— TRACK15 (@track15_jpn) 2025年4月13日
2024年の個人的年間ベストでも挙げたぐらいには好きでぜひ聴きたかったんだが、あまりラストナンバーってイメージがなかったから、それも含めて意外性にやられた。一つ前の "話したいこと" からの繋がりもかっこよかったな。
シンプルに「改めてやっぱり良いな」と思わされた。既にBIGCATワンマンが決まっているなど勢いに乗るTRACK15、関西バンドの筆頭として見逃し厳禁。
セットリスト
01. 青い夏
02. ハルハル
03. 君ノーベル
04. 千年計画
05. 話したいこと
06. シティーライト、今夜
元々そのままバナナホールに残ってちゃくらを観る予定だったが、メンバーの体調不良により出演キャンセル。残念。ちゃくらも出る曲出る曲好きなの多いから今回初めましてしたかったんだよなー。またいつか。
猫背のネイビーセゾン
ちゃくらを観るつもりだった時間で、BANGBOOに戻って猫セゾを。岡山のmurffin nightでも観ていてわずか1ヶ月ぶり。会場に着いてびっくりするぐらいの満員で、最終的にはフロアに入り切らず入り口の外から観る人がいたほど。
セトリはそれこそ曲順も含めてmurffin nightとほぼ一緒で、3曲目が "ごく身近な監獄" でなく新曲の "ウェイティン!!" になっていたのみ。でもやっぱり満員のフロアで観ると全然熱量が違ったな。"ウェイティン!!" も歪んだエフェクトが耳に残るギターに、清々しいほどの四つ打ちのリズムがクセになる。来週の音源リリースが楽しみ。
これは、GIGANTICだけの秘密だよ? pic.twitter.com/NpkGCBzuSH
— 猫背のネイビーセゾン (@Nekosezo) 2025年4月13日
MCでフロアに入りきってない人たちにも触れ、その後の演奏中も扉の向こうの人たちに頻りに手を振っててサービス良いなと思ったり。ただ楽しいだけじゃなくてしっかり人柄の良さが見える。
観るたびに「売れてきてんな」って思うんだよな猫セゾ。今回のギッチギチの入場規制でより確信した。murffinの未来明るい。
セットリスト
01. kimiOS
02. Demonize
03. ウェイティン!! (新曲)
04. 偽り切ないな
05. DANDANDANCE
猫セゾ後に一度BANGBOOを抜けてドトールで休憩。チケット待機も含めて10時頃から立ちっぱなしで足腰が終わってたので。関係ないけどサーキットの隙間時間に躊躇いなくカフェ入るの、少し前の自分では考えられねぇ。エンゲル係数上がってる。
PompadollS
HPを回復して再びBANGBOOへ。PompadollS、今回最大のお目当てでした。名前をよく見かけるようになってきたところに "スポットライト・ジャンキー" がYouTubeのオススメに出てきて、ちょうどよかったと思って聴いてみたらブッ刺さって、ずっと観たいと思ってた。
で、優勝でした。めちゃくちゃカッコよかった。曲もカッコいいし、黒基調で揃えた衣装も相まって5人のオーラがすごい。Vo. 五十嵐さんが途中で帽子脱いだのカッコよかったな…
"スポットライト・ジャンキー" がMC明けの中盤に来たのが驚き。こんなキラーチューン、てっきりラストにぶっ込んで締めるものと思ってた。五十嵐さんの妖艶なタイトルコールで沸いた。
当のラストは "魔法のランプ"、残り時間がヤバいとのことで急遽ワンコーラスのみ。いや、確かに4曲演ってからがっつりMCやってメンバー紹介もして、そこからGt. 青木さんが「まだ半分も終わってません!」て言うから盛り沢山だなとは思ってたんよ笑 でも残り時間きちんと意識してアドリブ効かしてんのすげぇ。青木さんが弾きながら他のメンバーに合図してたから、マジのアドリブだな。対応できるメンバーもすげぇ。期待以上どころじゃないパフォーマンスでした。次はぜひフルで!
んでこの日唯一、物販行きました。もう観てる時から絶対CD買うって決めてた。Tシャツとサイン入りのパスステッカーも購入!

物販も五十嵐さんと青木さんが対応してくれたんだけど、終わって出てきたら青木さんが後から走って追いかけてきた。どうもお金だけ受け取ってCDを渡し忘れた気がしたようで、俺がちゃんとCD持ってるのを確認して「…あ、渡しましたよね!ですよね!」つって引き返していったw ご足労おかけしました!
活動開始してわずか1年少しだが、既に大阪のワンマンも即完。とは言えまだまだ東京以外でのライブが多くないので、貴重な大阪ライブ、観られて本当によかった。
セットリスト
01. 海底孤城
02. みにくいアヒルの子
03. ロールシャッハの数奇な夢
04. 日の東、月の西
05. スポットライト・ジャンキー
06. 悪食
07. 魔法のランプ
PompadollSありがとうございました!フロア熱すごかった
— PompadollS (@PompadollS) 2025年4月13日
1.海底孤城
2.みにくいアヒルの子
3.ロールシャッハの数奇な夢
4.日の東、月の西
5.スポットライト・ジャンキー
6.悪食
7.魔法のランプ(ショートver.)
プレイリスト
Apple Music: https://t.co/dqj4gOzmJB
spotify: https://t.co/2abnNjuBfL pic.twitter.com/Veflkbyq6F
PompadollSの物販後、ちょっと遅れてトンボコープ観に行こうとバナナホールに入ったらフロアに到達できないぐらいの入場規制。音漏れ聴いてもよかったんだけど、一旦退出してまた近くで休んでました。
TOOBOE
トンボコープ終わりの人が出てきて規制が解けたので割と前方で待機。機材トラブルがあったのか、バンドメンバーのサウンドチェックでかなり時間を取っていた。後からjohnさん本人も登場するも、なかなかリハに移れない。TOOBOEを観るのはフレデリックの対バン以来で二度目ましてだが、前回も聞いた雨男エピソードで場を繋ぐjohnさん笑
15分押しで無事リハが終わり、SE無しでそのままスタートした。ひとたび始まるとザワザワソワソワしていた会場の雰囲気が一変。"痛いの痛いの飛んでいけ" "錠剤" などヒット曲をしっかり押さえつつ、フェス尺でアルバム曲の "廻する毒素" 聴けたのは割とレアなのでは?そんなことない?
"爆弾" のシンガロングや "心臓" の三三七拍子など、客を巻き込んだパフォーマンスできっちり盛り上げつつ、またバンドメンバーの紹介や見せ場も抜けなく。恐らく予定してたセトリ演り切って、最終的に5分ぐらい遅れを縮めてたのが凄かった。やっぱりダークヒーロー感がすごい。カッコいい。
ツアー行きたくなってきたなー。岡山も広島も福岡も大阪もあるからどっか行きたみ。
セットリスト
01. ミラクルジュース
02. 廻する毒素
03. 痛いの痛いの飛んでいけ
04. 錠剤
05. 爆弾
06. 心臓
ありがとうございました!! pic.twitter.com/KDWAII5ke7
— john TOOBOE (@casablancalanca) 2025年4月13日
Ochunism
TOOBOEの後そのままバナナホールに残ってConton Candy観てみたさもあったんだが、ちょっと今回はオチュを選んだ。新曲2曲がちょっと異常にカッコいいんです。観たかったんです。
まず最新曲の "Zero Gravity"。一発目から来て飛んだ。執拗なぐらい韻を踏み続けるサビが気持ち良すぎる。まだフロアが暖まってなくてノってる人少なかったの勿体なすぎる。
もう一つ前のリリースである準新曲 "I Wanna Rock" は終盤で聴けた。こちらも疾走感があってMVのように走り出したくなる。MCで言うには、このMVはセルフプロデュースで制作しているそう。
"freefall" とか "Mongoose" みたいな既存の定番曲も、観るたびにアレンジが進化してて見応えがある。ライブが進むにつれてフロアをどんどん巻き込んでいっててすごかった。MCでOchunismを初めて観る人に手上げさせた時に、かなりの人が手を上げてて。それだけ初見の人が多かったのに、終盤殆どの人が手挙げて踊ってて、惹き込み方が凄まじいなと。
この日がまさに結成日で、6周年を迎えたという Ochunism。そう言えばキーボードのメンバーが脱退して5人体制になってから初めて観たな。MCでも何度も口にした「Strange, Dance, Rock」を掲げてこれからも突き進む様を、引き続き観ていきたい。
セットリスト
01. Zero Gravity
02. freefall
03. Masamitsu
04. Mongoose
05. Jason
06. I Wanna Rock
07. GIVE ME SHELTER
THANK YOU OSAKA!!🔥
— Ochunism (@ochunisband) 2025年4月13日
次回大阪はワンマンライブ🎪
ご来場お待ちしております!
🎫 https://t.co/MpsVzpk8Cz
GIGANTIC TOWN MEETING 2025
04.13(Sat) at 梅田Zeela
setlisthttps://t.co/VEfq8bN4b8 Gravity
2.freefall
3.Masamitsu
4.Mongoose
5.Jason
6.I Wanna Rock
7.GIVE ME SHELTER#Ochunism pic.twitter.com/oTcDVpO9C2
Ochunismが終わってバナナホールに戻ると既に入場規制。これNELKE観られないんじゃね?と思ったら全体的に押していてまだConton Candyが演っていたようで、コントンが終わったらぞろぞろと人が出てきて入れ替わりで入れた。んで後から知ったけどタイムテーブル後ろ倒しに変更されてたのね。無事NELKEリハから観られました。
NELKE
というわけで初めまして。PompadollSよろしく最近名前をよく見かけるようになっていて、曲をちょこちょこ聴いて気になっていた。
まだ曲とタイトルが全然一致していないのだが、聴いたことある曲が多くあってよかった。Vo. RIRIKOさんの力強い歌声がめちゃくちゃ響く。既に何らかのアニソンやってないとおかしいぐらいにはカッコいい。伴奏もザ・邦ロックって感じのサウンドに、時折どストライクな4つ打ちが入ってくるから刺さる。ソロシンガーとして既に人気を確立している人が実力のあるバンドメンバーを集めて出来上がった集団、クオリティ高いに決まってる。カッコよくないわけがない。
何より、熱量に圧倒された。フロアも含めて。RIRIKOさんがソロシンガーとしてやってた時代からのファンも多いのかな?ファンダムが形成されきってる感じがした。
「この時間、この場所でNELKEを選んでくれてありがとう」と頻りに出会いへの感謝を示していたRIRIKOさん。こちらこそ初めましてできてよかったです。
ていうかRIRIKOさん、名前的にもまさかと思ってたけど群青の世界の "僕らのスーパーノヴァ" と "ごめん、好きになって" 書いた人と知って衝撃!!2023年にどんだけ聴いてたか!!
あのライブ観た後にこの事実は印象が良過ぎる。ついていきます。
セットリスト
01. Believe in Breeze
02. 努力教信者
03. バイバイアクター
04. 花図鑑
05. カレンデュラ
06. ロリポップサイダー
"GIGANTIC TOWN MEETING"
— NELKE info (@NLK_RRK) 2025年4月13日
@ Banana Hall
ジャイガスピンオフイベント!
皆様NELKEの時間を選んでくださり
ありがとうございました🦖⏰#NELKE セトリプレイリストを公開!!
▽
Apple Musichttps://t.co/ezNR5mMi8s
Spotifyhttps://t.co/McsNIYxNdi
全国ツアー受付中‼️
🎫 https://t.co/dGbzY9loCV pic.twitter.com/FkISZQywAq
Aooo
バズリズムでもエイトジャムでも取り上げられ、スターダム確定路線のAooo。納得の大トリどころか、もはやバナナホールで観られるのはこれが最後だろう。始まる前から超満員、みたいなって感じではなかったのが意外だったが、遅い時間だったから帰らないといけなかった人が多かったのかなと思ったり。
リハでメンバーが登場しただけで歓声が上がる、流石の人気。リハの "リピート" "サラダボウル" でがっつり手が挙がった。
新譜の「Fooocus」がちょうどこの日に配信リリースされたところであり、本編はそこからの収録曲もたくさん。"BAQN" がカッコ良すぎるんだ。つかこのイントロが鳴った瞬間に歓声上がったの凄い、みんな予習完璧すぎる。
既存曲も "イエロートイ" だったりリハでも演った "サラダボウル" だったり、ずっと生で観たかったからどの曲も念願って感じ。最後の最後までかっこよかったです。"サラダボウル" でカウベルに合わせてうなずく仕草するひかるさんが可愛かった。
本編終わった時点で21:45頃。トリだしアンコールがありそうな気もしてて、実際手拍子始まってたけど、広島に戻らないとなので泣く泣く退出。アンコールあったそうです…!! "アパシー" 聴きたかった…!!!
とは言え、念願叶って観られてよかった。普通にクソカッコよかったのは勿論として、赤い公園を観られず終いだった身としては石野理子さんをやっと生で拝めて感無量だった。次の機会があればぜひぜひフルで。
セットリスト
01. 水中少女
02. イエロートイ
03. BAQN
04. 魔法はスパイス
05. フラジャイル・ナイト
06. リピート
07. サラダボウル
en1. アパシー
𝟤𝟢𝟤𝟧.𝟦.𝟣𝟥 𝗌𝗎𝗇#ジャイガ スピンオフイベント
— Aooo (@Aooo_band) 2025年4月13日
𝗚𝗜𝗚𝗔𝗡𝗧𝗜𝗖 𝗧𝗢𝗪𝗡 𝗠𝗘𝗘𝗧𝗜𝗡𝗚 𝟮𝟬𝟮𝟱
熱い時間を一緒に作ってくださり
ありがとうございました
大阪のみなさんまたお会いしましょう❤️🔥@giga_osaka pic.twitter.com/9DufoO1iPI
以上!!!
いや、めちゃくちゃ充実してた。終電で広島帰ってきて満身創痍だったけど本当に行ってよかった。当日件出てなかったらこの想い出が全く無かったって信じらんねぇな。マジで行けてよかった。3年ぶりのジャイガボンズ、ありがとうございました!!

では(=゚ω゚)ノ
GIGANTIC TOWN MEETING「THE BONDS 2025」
2025.4.13.
梅田Banana Hall
梅田BANGBOO
梅田Zeela
