透色ドロップ 佐倉なぎさんの生誕祭に行ってきました!

2024年の音楽生活を彩ってくれた透色ドロップの推しメン、なじちゃんの生誕祭。2025年に入ってからは東京の現場が殆どで全然行けてなかったんだけど、翌週に卒業を控える中での最後の生誕祭、行かない選択肢などなかった。
ライブの会場は見並里穂さんの卒業公演でも行った白金高輪SELENE b2。ただし前物販と前特典会は少し離れた別のビルの一室で行われた。山手線の最寄りは田町駅で、自分が泊まっていた宿の最寄りが大塚駅だったから、思いっきり山手線の真反対だった()

物販開始を待って並んでる間、恐らく前特典会の準備でメンバーがファンの横を通らないといけない場面があったと思われ、通過してる間スタッフさんの指示で目瞑らされたの面白かったなw
無事ロンTとフォトブックを購入。なじちゃん風呂入れロンT、可愛すぎる。


元々着てたカーディガンがジャストフィットでくまさんひょっこりすんのおもろいw
荷物の整理等の為に一旦宿に戻り、少し休憩してからセレネへ。思ってた電車と反対周りの山手線に乗ってしまってたけど、真反対からだから所要時間変わらん。笑 かなりギリギリになってしまったんだけど無事到着。
ペンライトの準備してるうちに開演したぐらいにはギリギリ。笑
なじちゃんは事前に公開されていた水色の衣装、他の4人はグッズのロンT姿。5人体制になってから観るのはわずか2回目なんだけど、YouTubeやSNSでずっと観てたからなんか見慣れちゃった感じがするな。
セトリは "ネバーランドじゃない" "最愛" に始まり、夏ソングパートとして "きっと夏のせいだ" "だけど夏なんて嫌いで" と沸き曲連発。コールもミックスもいっぱい叫んだし飛んだ。ネバランの大サビとか、きと夏のサビとかのジャンプほんとに楽しい。
"きっと夏のせいだ" 久々にセトリに入ってきたんじゃないかな?自分は年明けてから全然ライブ来てなかったから、すきいろクリスマスで観たのがまだ記憶に新しいんだけど。
だけ夏の「まだまだいくよー!」「ラースートー!」の煽り、今まで里穂ちゃんがやってたところをなじちゃんがやってるのもアツかったな。ちゃんと受け継がれてる。
続いて、予告されていたカバー曲披露…の前に、なじちゃんからメンバーへのサプライズが。スクリーンに、"≒" のインストをバックにアー写やライブ写真を振り返る映像が流れた。その後にはなじちゃんが読み上げる各メンバーへの手紙も。一緒に卒業する2期生の美空ちゃんと奏音ちゃん、これからの透色を引っ張っていくこはとかまろん、1人ひとりへのなじちゃんのメッセージは愛に溢れていて素敵でした。美空ちゃんへの「お互い頑張って職を見つけようね」は笑っちゃったけど笑
んで映像が終わった後、奏音ちゃんとかは予想ついたけどなじちゃんが一番泣いてたのがw
そんな流れで披露されたカバー曲、乃木坂46の "サヨナラの意味"。
もうね、イントロから鳥肌が止まらなかった。透色の透き通る歌声は本当に乃木坂の楽曲の世界観にマッチしている。思えば卒業が発表された時のコメントでなじちゃんが書いてた「どうか最後まで、さよならに強くない私の隣で」と言う言葉、この時から意識していたのかなと思ったり。そして先に里穂ちゃんの卒業があったことも思うと、『サヨナラは通過点 これからだって何度もある』ってフレーズが刺さりすぎるな。
そして、そんな里穂ちゃんの卒業公演でラストに披露された "君と夢と桜と恋と"。2月のプロモーション公演でも観ていて、少ない参戦回数の中で何だかんだずっと拝んでる曲だなぁと思ったり。2023年に透色と出会って曲を聴いた中で一番好きだった曲。これからもずっと好きなんだろうなと思う。
君夢が終わると、なじちゃん以外のメンバーが一旦ステージを後にした。なじちゃんのソロパート。透色の生誕祭自体が初めての自分にとっては、1年以上推してきて初めて観る、ソロでのパフォーマンス。
透色メンバーは勿論のこと、見届けに来てくれていたと思われるご家族やお友達へのメッセージもとても暖かかった。でもちょこちょこ笑いが起きるところを入れてくれてるのがなじちゃんらしいなと。嘘がない。
そして、ソロでのカバー曲、NEO JAPONISMの "幸せなんだ"。
もはや申し訳ないレベルなのだが、曲を予習できていなかった。ネオジャポは知っているが曲を聴いたことは殆どなく、今回のカバー披露に当たりしっかり聴く時間もなく。。。
しかし、その結果なじちゃんの歌声で聴いたのが初めて。後から本家を聴いて、メンバーによって綺麗な声やカッコいい系の声で歌われていて新鮮な気持ちになった。
良い曲なのは言わずもがな、今のなじちゃんがこの曲を歌うことに大きな意味があったな。卒業を翌週に控えた状況での生誕祭、ソロ歌唱。しっかりこの曲を知っている状態で観られたらよかったと悔やむほどに感動した。引用できるところがないぐらい、全ての歌詞が刺さる。なじちゃんが幸せなんだって思える理由の一つのほんの一部になれていたらいいなと思います。
そしてメンバーがステージに戻ってきて、最後の曲 "夜明けカンパネラ"。「やっぱりなぎさんと言えばこの曲」と前置かれ、なじちゃんが鐘を鳴らして始まったカンパネラ、沸かざるを得ない。1Bの奏音ちゃんと美空ちゃんの台詞パートでは、奏音ちゃんから「今年の目標は?」と聞かれ、「…何かを滞納しない!!」となじちゃんw からの「こんなアイドルでごめんなさい!!」でサビへ笑 最高すぎたw
そして、落ちサビで前に行かせてもらうという出来事がありました。会場入ったのが遅かったから前方エリアの一番後ろで観てたんだけど、間奏から落ちサビに入るところにかけて目の前のスペースがモーセの海みたいに開いた。前にいたお客さん達が道を開けてくれた。最初は隣で一緒に観てた別のなぎ推しさんの為に開けたんだと思ってたんだけど、彼が前に行った後も皆さんが道を開けてくれていたので進ませていただいた。よく考えたらなんでなぎ推しって把握されてんの…?笑 でも、おかげさまでなじちゃんを間近で拝むことができました。ありがとうございました。
ただ、前まで進む時に、バンドのライブでモッシュに混じりにいく時ぐらいの勢いで突っ込んでいってしまったのはミスった。ドタドタしてしまって周りの人には申し訳なかったです。
色々あったけどライブはこれで終了。本当に暖かい空間で、でもちゃんと笑いあり涙ありというか。自分としては最初で最後の生誕祭になったわけだけど、行けてよかったです。なぎ押しでよかったです。
いよいよ次が本当に最後。奇しくもなじちゃんのリアルバースデーに行われる卒業公演、勿論美空ちゃんも奏音ちゃんも、しっかり見届けてきます。
とりあえず余裕持って会場行きます。笑
佐倉なぎさん、改めて、お誕生日おめでとう!


では(=゚ω゚)ノ
透色ドロップ 佐倉なぎ生誕祭2025 最後の桜
セットリスト
01. ネバーランドじゃない
02. 最愛
03. きっと夏のせいだ
04. だけど夏なんて嫌いで
05. サヨナラの意味 (乃木坂46カバー)
06. 君と夢と桜と恋と
07. 幸せなんだ (NEO JAPONISMカバー)
08. 夜明けカンパネラ
