恒例のやつ!
今月もしっかりオタクしつつ、ミナホも行ってバンドも余すことなく浴びた1ヶ月でした。プライベートも充実してましたね。
特に前置きないです。笑 では早速。
ただそれだけ / SAKANAMON
歌い出しから衝撃。ほんとSAKANAMONどんどん新しい一面を見せてくれるなと。こういう語り口調って意外となかったような。攻撃的すぎてマジでかっけぇす。めちゃくちゃ口悪いのに知性を感じるワードチョイス、元生さん流石すぎる。
また思い出しただけ / mol-74
もう吹っ切れて前に進んでるんだけどどこか意識の中に残っている、みたいな一番切ない心情に対して「思い出しただけ」って表現するのが絶妙すぎる。そしてそこにこの優しい4つ打ちの曲調がとても合う。こんな爽やかな風の吹く失恋ソングなかなか無い。
プレキシ・ハイ / cinema staff
イントロから「うおっ」てなるギターリフ。そこに乗っかってくるお得意の重厚なサウンド、ライブで聴いてアガりたい。文学的なワードチョイスと感情的な口語表現とのバランスが絶妙な歌詞も三島節炸裂ですね。ただただカッコいい。
寵愛族 / sanetti
軽快な裏拍のリズムと抜け感のある渋い低音ボイスのギャップが印象に残るし、何より「寵愛する」と「超 愛する」ってありそうで無かった掛け言葉。聴いた時に「なるほど」って声に出た。
多分この人にはもっと早く出会うべきだった。
Masterpiece / halogen
閃光ライオットの決勝に残ってたバンド。シンプルで音数はそんなに多くない中で、所々「え、そこでその音いくの?」て箇所があってめちゃくちゃ耳に残った。繰り返し聴きたくなる。歌詞も神秘的で素敵ですね。
Boy Fearless / [Alexandros]
やっぱりようぺの英語詞好き、てなりました。あとヒロさんがアウトロだけナチュラルにシンベ引いてるのもカッコいいです。ドラムのリズムと相まった不安になる締まり方も後を引くカッコよさ。良さを残しつつ進化してるなーと。
エターナル / omeme tenten
いやもう疾走感がぱねぇす。ベースから始まりギターが入ってきた時のワクワク感。ドラムのリズムも最初は16ビートだったりBメロで裏打ちになったりと多彩で聴いててすっごい楽しい。惹きつけられる。この解放感はライブハウスじゃなくて野外スケールだ。
誰かのために / 透色ドロップ
この曲名で「誰かのために頑張ろう」と言う応援じゃなく「誰かのために頑張っている人」への応援というのが良い。頑張っていることを見てくれている人がいるって一番の力になるんだよなと思う。『真面目に拾っていく 小さなカケラ』ってフレーズ、めちゃくちゃ好きです。真面目に拾っていきます。
君が見てる / grating hunny
もう曲そのものが青春。若さの全てがポジティブな形でアウトプットされてる。メロディもギターの音もめちゃくちゃ好きだし、思春期の解像度高い歌詞も良い。テンポが所々ちょっとずつ変わるのは意図的なものなのか衝動的なものなのか。あとこんだけ一途に想ってるのに曲名が「君を見てる」じゃなくて "君が見てる" なの最高だな。ずっと鳥肌立ってました。
Same Blue / Official髭男dism
何 回 聴 い て も 何 拍 子 か 分 か り ま せ ん
以上!
なんか今回メロディとかもだけどタイトルとか言葉遣いにグッとくるやつが多かったですね。皆さん詩人だなぁ。
さて、やっと涼しくなってきましたね。と思ったら一気に寒くなってきましたね。まぁもう11月やもんな…年末見えてきたな…残すところあと2ヶ月の2024年、引き続き楽しんでいきましょう!
では(=゚ω゚)ノ
