Mt.FUJI100DNFから1週間。
心のダメージは残っていますが、振り返り反省しなければ次に進めません。
2回続いて何故、体調不良や体の異変が起こったのか。
胃腸トラブルに対するしっかりとした対策や練習をしていなかった事だと思います。
次は大丈夫なんて直前までノープランだったことです。忙しすぎて手が回らずは言い訳にしかならず。
ネットで調べれば、色々あるわけですから、自分に合うものをちゃんと準備すべきでした。
関門アウトになったのは脱水と低血糖症状を引き起こし、エネルギー切れでした。
原因として胃が痛くなるのが怖くて食べられない、水分もフラスク独特の臭いがあり、受け付けない。冬練習ではあまり水分を必要としなかったから、意識が足りませんでした。
気持ちが弱かったのもあります。眠れないならば、多少具合悪くなろうともカフェインを入れたり、眠剤を服用すれば良かっただろうし、前半からもっと責める走りをすれば良かったのではないかと。慎重になりすぎた。
まあ、後悔だけが残る結果です。
走力はやはり降りの苦手さ。
スピード上げれない。練習不足が際立ちました。
他にも、朝だけじゃ無くて、スタート時刻に合わせた練習とか夜通し走ってみるとか
色々な要因があります。
靴下も穴あいてて当日縫う始末。
これじゃあダメだ。
悲しくなるので、良かった点を。
胃腸薬を多めに持っていたこと、ただし、ラスト早めに飲むべきでした。
低血糖症状に気づいた時に無理矢理食べれたこと。フラスクをペットボトルに変更するという機転を効かせれたこと。
経験値が増えたことで、応用できた。
あと、柿の種は食べれた!今後必須になる食材かも。
少し解決策が見えてきた。
また挑戦する気になってきた!
やっぱり悔しいですしね。
新たにスタートしなければ(`・ω・´)
で、ふと思いだしたことがありました。一昨年、BAMBI100に参加し、ペーサーを引き受けてくれたランナーさんがフルマラソンをサブ3.5て走れるようになると100mileの世界が変わるよというような事を話していました。
そう、ここ2年は長距離、トレイルの練習でスピード練習もマラソンからも遠ざかっていました。
まず、今年は走力の底上げを目指しましょう。サブ3.5はちと厳しいですが、気持ちだけでも前向きに!
秋はハーフマラソンも参加しながら、別海パイロットマラソンで自己ベスト目指すかなぁ。
そして、来年からはトレイルに戻って、道内の大会で鍛えて、秋口に100キロ以下のレースへ遠征する余裕があれば、またチャレンジに向けた経験値が上がるはず。
早く整えば、再来年にまた100mileレースへ参加できるかもしれないですね!
それまでにギアや練習方法、胃腸対策など問題解決に向けて取り組む時間もできるし、楽しみもまた増える。
なんだかんだで、自分の場合、走る事とっちゃうと何もないですしねー。
そんなゴールデンウィークは
桜が見どころの花見ランでした。

久しぶりのペース走も頑張りました。

まずますの結果。
冬の間の走り込みが効いているのかも。
頑張ればいつかは何とかなると信じて、積み重ねていきましょう。
それでは〜。