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サロマ湖マラソンレポ①

レースから1日ランオフしてボチボチとジョグを再開。日焼けのかゆみと痛みに「頑張ったなあ」という気持ちと同時に、完走できてホッとしていますε-(´∀`; )

Mt.FUJIのDNFもあって、胃腸の弱さを含め自信を無くしていた上に忙しすぎてストレスたまってましたから。

 

何よりも走るのはやっぱり楽しいし、知り合えたランナーさんに会えて元気になりました。遠征費を稼ぐために仕事します(`・ω・´)

 

で、次は大雪山トレイル。山練ができていませんが、今までの経験と粘りで完走目指します!

来年リベンジのFUJIには必要なポイント。今年はバーチャルでのポイントはありません。

気合い入れすぎると失敗した時辛いので、ダメなら秋レースで挽回できるさ〜という心構えでいきます。

 

前置きが長くなりましたが、サロマ湖の振り返りです。

前日、フィニッシュ地点で車中泊。道内レースでは近い方なのでありがたい。

そして、チャーリーさんのお仲間ご一行様に便乗して夕飯を食べまして、緊張も解けました。

ありがとうございましたm(_ _)m

睡眠時間は3〜4時間。今回、胃腸障害対策に睡眠薬の服用をやめました。気持ち悪くなる原因の一つではないかと。よかったかもしれません。

 

朝、1時前に起き準備。3時にはバスにのりました。

朝日が綺麗!

スタート前のシューズ円陣。

今回、暑さ対策としては小さなペットボトルにOS1を入れて持ったくらいです。あとはノースフェイスのTシャツを新調。軽くて風通しが良いやつです。あ、ロングソックスを履きませんでした。

 

で、慌てて準備してスタート地点へ。

顔見知りのランナーさんに会い、挨拶。

そして、あっという間に5時スタート。

 

レース計画としては、1キロ6分半のペースで行ける所まで進み、胃腸などがダメになったらペースを落とす作戦です。

 

スタート直後は皆、速くなりやすいので、必死に堪えます。

応援もランナーも多く、練習感はありません。

順調に走っていたのですが、2キロ手前くらいから、尿意があり、仮設トイレへ。

やはり、胃腸の事を考えると我慢してはいけないと。2〜3分のロスは仕方ありません。

 

スッキリした気持ちで走ります。じわじわと気温は上がっていきますが、流れるような汗は出ず、いつもと同じ感覚で進みます。

 

給水所も適宜あり、7〜8キロでお腹が空いたので、自家製ゼリーを注入。

10キロすぎていよいよスライド部分。

 

速いランナーさん達が次々と駆け抜けていきます。

 

折り返して、イカチアガールのチャーリーさんを探そうとふと後ろを振り返ると、イカさんが!

しばらく並走しつつ、イカさんへの応援に笑顔がでます(^^)

 

日陰を探しつつ走り、給水、エイドのバナナやオレンジ、梅干しは胃が受け付けてくれて、調子良く補給ができ走れたのでした。グレープフルーツジュースもありがたかった!

その内にチャーリーさんとは離れてしまいましたが、マイペースに淡々と進みます。

 

30キロすぎから風が出てきて、暑い中でも少し楽に感じるようになりました。

走っているとランナーさんに話しかけられます。

 

函館の方から来られ、何とサロマンブルーのゼッケンでした。

サロマの気候や走り方、トレランの話をしばししていました。

疲れちゃうかなー?と思ったんですが、35キロ手前の坂まで、ご一緒させて頂きました。

会話の中で、サロマ湖は4回目の挑戦で過去3回一応完走している事を伝えた際に、今年完走したら無傷で10回イケるね!と励ましのアドバイスをもらいました。それは今年が10年に1回くらいの暑さだからだそうです。

今までサロマンブルーを目指そうと考えた事なかったんですけれど、ちょっとだけ頑張ってみたくなりました!

 

色々とありがとうございましたm(_ _)m

 

35キロ、スイカ補給で幸せを感じます。

毎回寄る39キロのトイレ休憩。完走のゲン担ぎだと思っています。

エイドでは、首だけにかけていた水もだんだんと暑くなり、だいぶ疲れてきていた脚にかけるようになりました。

 

いよいよ、応援地帯の42キロ付近へ。

 

まずはごっしーさんのエールがあり、その後は毎年要所要所で声をかけてもらっているとあるランクラブチームさん。今回はきゅうりの漬物とエアサロを借りました。

 

応援、ありがとうございましたm(_ _)m

 

フルマラソンの地点で4時間39分くらい。

体も胃も順調でした。

 

 

しかし、そう簡単にいかないのがウルトラマラソンなのです。

 

続く…

 

走行中、唯一の写真です。




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