以下の内容はhttps://tamq.hatenablog.com/entry/2024/05/13/080632より取得しました。


Mt.FUJI100レポ②ギリギリへの道

ゴールデンウイークが終わりまして、慌しい日常が始まりました。

連休は妹と甥っ子と一緒に札幌観光をしてきました。いつも練習だったので旅行の休日は久しぶりです。ま、運転手なんですが(^^;)

 

円山動物園の泳ぐ白クマ!歓声が上がっていました。

登らない、練習しない藻岩山も体験しました。ロープウェイ怖かった…中腹からは登りましたけど。

そして、札幌朝ランもしました〜。満喫です。何より喜んでいる甥っ子を見れたから良かったです(^ ^)

何事も経験だー。

 

では、レースレポの続きを。

前回本栖湖と書きましたが、目指すA3は精進湖でした。そういえば間違えてて、他のランナーさんに指摘受けましたね。

そしてここから胃の痛みとの戦いが始まるのです。

 

この区間は竜ヶ岳です。昼間の時間となり、だんだん暑くなってきました。あまり記憶がありませんが、意識して水分を摂っていたと思います。

しかしながら、気持ち悪くなり補給物がとれなくなっていました。

 

そんな中、ある出会いが…。

 

昨年秋、参加したBAMBI100。その時の選手がボランティアをしており、自分を見つけてくれました。

並走してもらい、胃が調子悪いことなど話をしたような気がします。

応援を受け、山を登ります。

 

変わらず調子があまり良くなかったので、下りは道を譲る作戦に。

胃が悪くなった事は沢山あり、我慢していれば復活できるからと諦めず進みました。

 

山を下りると飲んだ薬が効いてきたのか気持ち悪さが落ち着いてきました。

 

で、またまた先にあったボランティアのランナーさんと同じくBAMBI出場者だったFuji参加ランナーさんに会いました!

 

少し話をして、食べれなかった胃に自販機買ったココアを飲み、次のエイドを目指しました。

A3精進湖へ。

スープスパをもらい、パンも食べれた。

先に走っていた知り合いのランナーさんと会話し、少し仮眠することを伝えたら、彼女も休んでいた様子。

皆、眠いのだ。

 

体育館で10分くらい休もうとしたが、やはり眠れず。しかし、ふと睡魔が襲い…。意識が遠のく。

 

が、

 

「起きないと間に合わなくなりますよー」とボランティアさんの声が!!

 

1〜2分で仮眠終了。

 

しかし、少しスッキリしたので、エイドを出ます。

 

ドロップバッグのあるA4北麓へ。

 

ここからは夜間になる。ライトはギリギリまで使用せず。

 

初めての道、緩やかな上り基調のロードが続くようで、歩く人が多かったような?

でも、ちょっと回復したみたいなので、とにかく前を目指して進みます。

いや、多少は気持ちや悪かったかなー?

 

そうして、大きな出会いがありました。

 

位置的には鳴沢氷穴の前あたり?でした。

 

100miles100timesのTomoさん、井原知一選手がいました。

走っていくと、「あ」と。

 

「釧路トレランに出ていた者です」と思わず口にします。

 

「覚えているよ。Fujiは初めてかい?」などと会話しました。

 

胃の調子が悪い事を話すとポケットから胃薬を出してくれました。

 

「頑張って!」と言われ走ります。

 

しかーし、トイレと自販機に寄ったのが悪かった。

 

もらった胃薬を落としてしまったのです(ToT)

 

教訓。大事な物はカバンの中へ入れる事。

 

 

でも、tomoさんがごく普通の北海道の端にいる一市民ランナー覚えてくれた事に感激しました。それだけで一瞬でも元気を取り戻せました。

 

胃薬の優しさを無駄にしてしまいすみませんでした。ありがとうございました。

何とか踏ん張り、A4北麓公園につきました。

 

時刻は23時をすぎていて、ギリギリでした。

ドロップバッグから、胃薬、インスタントのお粥を取り出して食べ、ほんの少し休みました。

 

先に着いていた知り合いのランナーさんに遭遇。少し会話をします。

 

時間ギリギリで出発。

具合悪くても前へ行くしかありません。

友人が送ってくれました。ありがたいです。

 

続く…。

 

まだ、FUJI関連の動画やサイトを見れません。かなり重症です。やっぱり、完走したかった。

 

努力して、一年先、二年先には完走できるよう頑張ります。

 

あと、この春から、通信大学での勉強を始めました。仕事の忙しさや課題の提出もあり、ブログ更新が遅れるかと思います。

それではー。

 

 

 




以上の内容はhttps://tamq.hatenablog.com/entry/2024/05/13/080632より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14