
妻に頼まれて畑のまわりに広がる竹林の間引きの手伝いに行きました。
冬は虫がおらず、下草も生えていないので作業がしやすいです。そして動いても暑くありません。
危ないので長袖長ズボンが必須ですが、夏場はその恰好では暑くて伐採作業はできないと思います。

なかなか密生して生えてます。

高さは10m以上ありそう。竹の種類としては真竹だと思います。

新品の竹挽鋸で作業をしていきます。
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やっぱり専用品は違いますね。若い青竹ならサクサク切れます。
ただしすでに枯れて硬くなった竹はあまり切れませんでした。
たまたま農機具小屋にあった塩ビパイプ用のパイプソーのほうがよく切れました。

切り落とす瞬間に倒れる竹の反撃があるかもしれません。
特に顔は要注意。
倒れる方向をよく考えながら切っていきました。
太いものだと直径12~13㎝はありそうでした。重量もなかなかのものです。

切って切って切りまくります。目標100本・・・

倒した竹は枝を落として3つくらいに切っていきます。竹の解体ショーですね。
切った竹の一部です。(まだまだありあます。)
流しそうめんが5レーンくらい作れそう。

切った竹も上のほうは葉っぱがフサフサについていて扱いが大変です。
とりあえず積み重ねておきましたが、どう有効活用できるでしょうか。後日、さらなる解体が必要かもしれません。
一部はキュウリやゴーヤのツルをはわす棚にできそうですが、伐採した量はそれどころではありません。
竹が土にかえるまでは5年くらいかかるそうですね。
なお、4月初旬のタケノコの生えてくる時期に、新しく生えてきた竹は徹底的に切っていかないといけないです。
大きくなってからでは伐採が大変です。
あと、伐採作業にあわせて登山靴を持って行って正解でした。最初スニーカーでやっていたら、ケガはなかったものの地面から生えていた竹の小さいのを踏み抜いて底が貫通しました。
なかなか恐ろしいです。
【竹伐採のポイント】
時期: 11月〜2月(冬場は視界も良く作業しやすい)。
方法: 地上50cm程度、節のすぐ上を水平に切る(雨水溜まりを防ぐ)。
安全対策: 長袖長ズボン、ゴーグル、手袋、安全靴を着用。
道具: ノコギリ、チェーンソー、剪定バサミ。
後処理: 竹根は数十メートルに及ぶため、完全に駆除するなら地上の「連年伐採」か、根系の除去(バックホウなど)が必要。
【安全性とコツ】
受け口を作る: 倒したい方向に「受け口」を作り、反対側から「追い口」を入れる。
二人以上で作業: 安全確保のため、役割分担して行う。
注意点: 斜めに切ると踏み抜く危険があるため、垂直に切断する。
丸一日伐採作業しましたが、翌日軽く筋肉痛になりました。