
JR和歌山駅の西口です。

西口に比べると、びっくりするくらい小さな東口です。

東口から歩くこと5分。

和歌山の郷土料理がいただける総本家めはりやさんです。

開店の11時と同時に入店です。


お昼のメニューです。
今日はめはり寿司が目的ですね。
高菜の浅漬けでボールのように米を包んだ和歌山の郷土料理です。

お持ち帰りもできます。

夜は居酒屋になるようで宴会コースもあり、めはり寿司のほかマグロやクジラなどのご当地メニューが並びます。

めはり寿司3個つきのおでん定食1,500円です。
店名にもなっているめはり寿司の名の由来ですが
・大きなめはり寿司を食べようと大きく口を開けるので、自然に目も見開き、その表情に由来する
・目を見張る程大きくて美味しいから
・高菜を目張りのように表面に張っているから
などの説があるようです。

めはり寿司ですが1個がずっしり重いです。

ハンバーガーを頬張るときに使うような紙の袋がついてきました。

食べましたが、めはり寿司をおかずに白米食べたいくらいしょっぱい。😅
夏場の塩分補給に良さそうなくらい、けっこうな塩気です。
もともとめはり寿司は山仕事や農作業などの肉体労働のお昼ご飯として食べられていたものだそうなので、塩分補給の意味合いを兼ねてしょっぱいのでしょうね。
グーグルマップの口コミでも美味しいというコメントのほかに、味が濃い、醤油が強い、しょっぱいというコメントもちょこちょこありました。

おでんは味噌ですね。
愛知のおでんに使われる赤味噌より甘いながらも塩気を感じる味噌󠄀です。
また、おでんを煮込むダシも薄味の大阪とは違って濃いのが特徴だそうです。
豚汁はニンニク入りでガツンとした味、こちらも味濃いめでした。
全体的の味が濃いですね。😂
日常的に食べると高血圧まっしぐら?
もう少し薄味のめはり寿司を食べてみたいと思いました。

お店を出ると隣はラーメン屋だったようで、何人かが開店を待っていました。
和歌山ラーメンもけっこう味が濃いですが、濃い味を好む土地柄なんですね。