
1月19日の月曜日、名古屋駅のゲートタワービル26階にある献血ルームで2026年第1回目、通算110回目の献血をしました。
前回は昨年の10月28日でしたので80日ぶりです。
実は年末に一回行きましたが、その数日前に受けた健康診断での採血跡が皮下出血になって残っていたので看護師さんと相談して止めました。

こちらは今まで20年近く使ってきた献血カードですが、2026年1月4日(日)をもって新規発行・更新が終了し、2026年1月5日(月)からは「ラブラッド」アプリ(Web会員サービス)への移行が完了したそうです。
上書き可能なカードで、裏面には直近3回の献血記録と通算回数が印刷され、愛着があったのですが、これも時代の流れですね。
廃止に伴い、受付はスマホアプリに表示されるバーゴードのスキャンでした。
この日も血小板成分献血でしたが、マシマシではない通常の分量のため、50分くらいで採血は終わりました。
途中、けっこう年配のオジサン(献血年齢制限ギリの69歳くらい?)が「気分が悪い」と訴えたらしく、数人の看護師さんが対応にあたっていました。
目隠しのパーテーションをたてて、その中でベッドをフラットに倒し、足に枕みたいなものを何個か挟んで足を高くしていました。
血圧が下がったんですかね。
こういう時は脳に血液が行くようにしたほうがいいみたいです。
なお、献血用の針は通常18G(ゲージ)という太さだそうで、外径は約1.2mmです。
一般的な病院の採血(21〜23G)に比べるとかなり太いらしいですが、これは短時間で大量の血液を採血し、赤血球を傷つけないためです。
痛み軽減のため先端は特殊な形状に加工されているそうです。
なお、人工透析の針は16Gが一般的で、もう少し太いようです。
人工透析はけっこう痛いといいますもんね。
時間も長いし大変そうです。
さすがにこれだけ献血していると注射は慣れましたが、いつもの場所(外側の血管)以外での注射はやりたくないです。

献血終了後に大切なお願いという紙を貰いました。
そしてこれまでとは違い、少なくとも◯時◯分までは献血ルームで休憩してから帰るようにと具体的な指示がありました。
何か問題があったんですかね?
(献血後にめまいなどがして駅で線路に転落したりということは過去にはあったみたいですが、さらに深刻な事案が発生したのかも。😲)

献血後にもらえるコインでワッフルに引き換えました。
他にはアイスクリームやクッキー、ポテチ、パンなどが選べます。
節約のため家から持ってきたおにぎりを献血ルーム休憩室内で食べたあと、デザートとして食べました。

献血ポイントと引き換えにもらった記念品と、バスケの名古屋ダイヤモンドドルフィンズのチケット優待クーポンです。

記念品は3WAY充電ケーブルです。
けっこう嬉しいかも。😄