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名古屋大学を散策 名古屋大学博物館に行ってきました

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名古屋市営地下鉄名城線の名古屋大学駅です。

 

初めて利用しましたが、地上に出ると名古屋大学キャンパスの真ん中でした。

 

 

名古屋大学博物館

 

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名古屋大学博物館です。

 

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けっこう博物館を持っている大学がありますね。入館料も無料のところが多いと思います。

 

関西だと京都大学、大阪大学にありますし、龍谷大学ミュージアムなどもあります。

 

tamikiti67.hatenablog.com

 

そうそう何回もリピートする施設ではないですが、暇つぶしには最適です。

 

名古屋大学の所有する標本や資料が展示されています。アフリカで発掘された石器類です。

 

土器です。

 

大きな木曽ヒノキの輪切り。年輪年代学の紹介です。

 

ナミビア産のギベオン隕石です。

 

眉間を中心に人体をくるくる回転させる宇宙飛行士訓練用の機械です。向井さんも使用したそう。

 

気象や地震防災の研究も盛んな名古屋大学ですが、木曽御嶽山の噴火に関する展示もありました。

 

噴石で大きく破損した山小屋の外壁の一部が展示されていました。

 

骨格標本です。

 

地学関係の展示物も多いです。

 

カニの標本。

 

球状コンクリ―ションに関する展示です。

 

球状コンクリーションとは、地層(堆積物)中の砕屑粒子(砂や泥)の隙間が鉱物で充填され、非常に緻密で硬くなっている球状岩塊のことで、世界中の地層から発見されています。

 

化石の発掘に行くと時々ノジュールという丸くなっている石が出てきて、それをかち割ると中から貝だったりカニだったりの化石が出てきますが、これもコンクリ―ションのひとつですね。

 

(化石発掘経験者は語る)

 

コンクリ―ションはムチャクチャ硬くて強度もあるので工業的にも注目されていて、名古屋大学では人工的にコンクリ―ションをつくる薬剤を開発しているそうです。

 

名古屋大学と言えばノーベル賞ですね。ノーベル賞受賞者に関する展示もありました。

 

出身者や教員経験者など名古屋大学に関係するノーベル賞学者は野依良治、小林誠、益川敏英、下村脩、赤崎勇、天野浩の6氏、京大、東大に次ぐ数のようです。

 

誕生石コーナーです。

 

2月の私はアメジストです。

 

 

豊田講堂

 

建築家の槙文彦の設計により1960年に建てられた豊田講堂です。入学式、卒業式などがここで行われるらしいです。

コンクリート打ちっぱなしの重厚感のある建築です。

 

国の登録有形文化財にも登録されており、日本を代表するモダニズム建築のひとつです。

 

 

野依記念学術交流館

 

ノーベル賞受賞の野依良治氏の名前が冠された野依記念学術記念館です。

 

土曜日なので扉が閉められていました。

 

 

 

東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)

 

キャンパス内にある東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)です。

 

東海国立大学機構は名古屋大学と岐阜大学を統合した国立大学法人だそう。

 

ComoNeはその施設です。

 

なかなかお洒落な個性的な建築です。

 

建物の大部分は地下にありますが自然光が巧みに取り入れられ暗さはさほど感じません。

 

おそらく留学生と日本人学生の交流を目的とした料理教室が行われていました。

 

勉強している学生も多くいまいした。

 

この施設は学生のためだけでなく、地域の住人も含めて誰でも利用できるようです。

 

地下鉄駅とも地下で直結しているので夏場に涼みにきてもいいかもしれません。

 

www.thers.ac.jp






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