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モンゴル料理アンダで羊肉の炒め物ランチ

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名古屋の金券ショップで近鉄株主乗車券を購入、急行を乗り継いで3時間半、2,000円で大阪にやってきました。

 

大阪難波駅から桜川駅方面へ歩きました。

 

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午後1時、お昼ご飯を食べていないので、グーグルマップの行きたいところリストに入れてあったモンゴル料理アンダさんでランチにしました。

 

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海鮮居酒屋のあとに居抜きで入ったような内装です。

 

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レジまわりです。クレカ、QRコード決済各種に対応しています。

 

店員さんはモンゴル人らしいガタイのいい若いお兄さんでした。

 

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夜は生演奏が楽しめるらしく、店内には馬頭琴やギターが置かれた演奏コーナーがありました。

 

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テーブル上に紙のメニュー表はなく、スマホでQRコードを読み取って行います。

 

最近多いですね。私はそこまで気になりませんが、嫌いという人も多いみたいですね。

 

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こんな感じの画面です。

 

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写真を拝借、料理を一部紹介。焼きそばのツォビンです。

 

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羊肉のライススープです。米が入っているのでしょうね。

 

しかしモンゴルではコメはとれるのでしょうか。中国から輸入しているんですかね?

 

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ボルスウゴはボールツォグのことだと思います。モンゴル伝統的な揚げパンです。

 

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羊の胃袋のグシェです。

 

ヒツジの胃袋の料理と言えばスコットランド名物のハギスが有名で、現地で食べたことがあります。

 

世界的にはけっこう食べられていると思います。

 

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ホルホグ(ラムの石焼き)です。

 

モンゴルの伝統的なごちそうで、羊の骨付き肉と野菜(ジャガイモ、ニンジンなど)を、火で熱した石と一緒に鍋(牛乳缶など)に入れて蒸し焼きにする料理だそうです。

 

塩だけで味付けされ、肉はホロホロと柔らかくジューシーに仕上がり、肉と野菜のうまみが凝縮されるのが特徴で、お祭りや特別な日に振る舞われる品だそうです。 

 

食べてみたいですね。

 

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肉の盛り合わせです。こんなに食べられません。😂

 

いや、いけるかな。

 

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大食漢の方には羊丸焼き(税抜98,888円)もあります。

 

パーティーメニューでしょうか。

 

大食いタレントにひつじ一頭食べちゃいましたという企画やってほしいですね。

 

しかし仮に原価率50%と高めにみても羊一頭の価格は5万円。

 

なんだか切ないなーという気もします。🥺

 

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私は羊肉の炒め物(1100円)にご飯+サラダセット(250円)を追加して食べました。

 

ご飯+サラダのほかにスープ+サラダセット、ご飯+スープセットもありました。

 

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味付けは濃いめでご飯が進みます。

 

牛、豚、鶏のほうが食べ慣れて美味しいとは思いますが、噛み応えのある味わい深い羊肉、定期的に食べたくなります。

 

モンゴルの食文化ですが、主食は肉(特に羊肉)と乳製品、そして小麦製品(パン、麺類など)が中心だそうです

 

伝統的な遊牧文化では、厳しい気候に対応するため高エネルギーな「赤い食べ物(肉)」と「白い食べ物(乳製品)」が基本で、昨今では小麦粉を使った「ボーズ(蒸し餃子)」や「ホーショール(揚げ餃子)」、「ゴリルタイシュル(麺料理)」なども広く食べられているそうです。

 

モンゴルと言えば朝青竜や白鵬といった相撲取りのイメージが強いのですが、肉食があの頑丈な体を作ったんでしょうね。

 

tabelog.com

 

 




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