
直江津駅から越後ときメキ鉄道の妙高高原行き普通列車に乗りました。
髙田駅

直江津から妙高高原まで妙高はねうまラインの愛称がつけられています。
糸魚川―直江津間は日本海ひすいラインですね。
直江津駅を出てまずは春日山駅に停車し、次の高田駅で3分の2くらいが下車していきました。
高田城もある昔からの上越市の中心地です。
上越妙高駅

南高田駅を過ぎ、北陸新幹線との乗換駅の上越妙高駅が見えてきました。

ここで15分ほどの停車です。

駅のホームで時間をつぶしていると、なんか只者ではないのが通過していきました。

糸魚川ー妙高高原間を走る観光列車の雪月花です。
海と山の両方を見ながら車内で特別な食事を頂けるみたいですね。
運行日は土日祝ですが、ちょうどこの日は日曜日でした。

お祭りがあるため運行されている下りの臨時普通列車直江津行きがやってきました。
懐かしい感じのカラーリングです。

だんだん山が近くなっていきます。

新井駅です。直江津、髙田、新井と上越市には3つの市街地がありますね。
新井駅でも多くの乗客が下りて行きました。
二本木駅

二本木駅入る手前でスノーシェッドのような中に入って方向転換します。
スイッチバックになっているようです。
運転手さんは窓から顔を出し、2両編成の電車をバックさせます。(ワンマン運転なので車掌はいません)。

先ほど入ったスノーシェッドの脇を通り二本木駅へと入っていきました。
あまりそんな風には見えないんですが、このあたり特に勾配がきついようです。
関山駅

天気が悪くて妙高山は見えず。登り勾配で田んぼも棚田になっています。

妙高サンシャインランドの観覧車です。

関山駅です。この駅も昭和60年まではスイッチバック式だったそうです。
妙高高原駅

終点の妙高高原駅に到着しました。
さ、寒い・・😭
たぶん気温はひとけた台ではないでしょうか。(外人さんは半そで姿ですが・・)
妙高高原駅の標高は510mで、ほぼ0mの直江津駅からだいぶ登ってきています。
この先すぐに長野県になります。

妙高高原駅はしなの鉄道との接続駅ですが、駅名看板のロゴはえちごトキメキ鉄道のものです。

駅前です。Wikipediaによると妙高高原駅の一日の乗降者数は227人です。

直江津駅で長野までの切符も購入できましたが、妙高高原駅の改札外に出るつもりでしたので、ここまでの切符しか持っていません。
あらためて妙高高原ー長野間のきっぷを買いました。

ふたたび駅ホームへ戻りますが、階段にはこんな荷物専用のスロープがあったんですね。
スキーやスノーボード、ゴルフバッグなどを滑らして下ろしていたのでしょうか。
そんなことをするとバッグに傷がつきそうですし、使い方がよくわからないですね。
しなの鉄道

しなの鉄道の電車で長野へ。

最初はほとんど人がいませんでしたが・・・

黒姫駅で大人数の東京の大学生グループが乗ってきて騒がしくなりました。
サークルの合宿でもあったんですかね。

妙高高原を出て40分強で長野駅に到着しました。