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北越急行ほくほく線 十日町⇒直江津

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新潟県十日町市のJR飯山線&北越急行ほくほく線の十日町駅です。


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ここからほくほく線で直江津まで行ってみることにしました。


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北越急行は、新潟県南魚沼市の六日町駅から上越市の犀潟駅までを結ぶ第三セクター方式の鉄道会社です。

 

かつては在来線最速の時速160kmで運行する特急「はくたか」が走り、北陸新幹線開業までは首都圏と北陸を結ぶ重要なルートでした。

 

現在は普通列車のほか、臨時の「スノーラビット」など観光列車も運行され、地域の足として役割を果たしています。


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駅ホームは混雑していました。

 

越後湯沢行きと直江津行きが同時に入線してくるようでした。


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直江津行きの2両編成の車両です。

 

ほくほく線の起点は六日町ですが、電車は越後湯沢駅から来ており、上越新幹線とうまく接続しいているのかもしれません。

 

ちなみにこの十日町を日曜日9時51分に出る電車は、観光列車「ゆめぞら」でトンネルに入ると天井が突然スクリーンに変わり映像が流れるそうです。

 

ちなみにそれを楽しめるのは2両編成のうち先頭の1両目だけで、私の乗った2両目は映像の無い普通の車両でした。

 

画像引用:北越急行ホームページより

 


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2両目車内です。ボックス席のほうはほぼ埋まっていました。


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長大トンネルの多いほくほく線です。トンネルを出ると駅で、その後またトンネルを繰り返します。

 

駅間距離もけっこう長く、普通電車でもかなりの速度でかっ飛ばしていました。


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十日町市から上越市に入って最初の駅がほくほく大島駅です。一日の乗車人員は50人。

 

見える鍋立山トンネルの長さは9,116.5mあります。

 

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虫川大杉駅です。

 

無人駅で駅名は近くの白山神社境内に立つ、国指定の天然記念物「虫川の大スギ」に因むそうです。


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駅で列車交換して去ってゆく越後湯沢行きの電車です。


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大池いこいの森駅です。

 

無人駅でWikipediaによると一日の乗車人員は9人。😱

 

駅の券売機は、シュールなボタン一つの乗車証明書発行機らしいですね。

 

有人駅なら駅改札で、無人駅ならワンマンなので下りるときに運転士に運賃を支払うよです。


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電車は山間部を抜けて、くびき野の平野へ。


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くびき駅です。乗車人員は90人/日です。


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犀潟駅でほくほく線は終了しますが、電車はそのままJR信越本線に入ります。


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線路が増えて終点の直江津駅が近づいてきました。


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十日町から52分で直江津駅に到着しました。

 

 




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