夏の青春18きっぷ旅行の最終日です。
大磯駅

JR東海道本線の大磯駅です。
大磯というと、私の世代だと、フジテレビ系列のアイドル水泳大会『オールスター紅白水泳大会』の舞台、大磯ロングビーチですね。😀
昭和の時代だからこそ放映できた番組かと思います。

駅前にあるハローサイクリングのステーションで電動自転車を借りて大磯の町を観光することにしました。
大磯ロングビーチには行きませんが。。

駅を出てすぐに国道1号線に出ました。

旧東海道の松並木が残っていますね。
明治記念大磯邸園

明治記念大磯邸園にやってきました。
入園無料です。
手抜きになりますが、chatGPT先生にどんな場所か聞いていみました。
明治記念大磯邸園は、神奈川県大磯町に整備された歴史的庭園で、明治から昭和にかけて政財界人の別荘地として栄えた大磯の文化を伝える場所です。
特に初代内閣総理大臣・伊藤博文が晩年を過ごした旧邸をはじめ、歴代首相や要人の邸宅が建てられ、「日本の政治史の舞台」とも称されます。
園内には和洋折衷の建築や、相模湾を望む庭園、松林や芝生広場が広がり、往時の雰囲気を感じながら散策できます。
また、大磯の別荘文化や近代史を紹介する展示も行われています。2023年に第1期エリアが開園し、今後段階的に整備が進められる予定です。
JR大磯駅からのアクセスも良く、歴史と自然を楽しめる観光スポットとして注目を集めています。
なるほど、まだ整備中で第1期エリアがオープンしたところのようです。
旧大隈重信別邸・旧古河別邸

昨年の11月23日から公開が始まった旧大隈重信別邸・旧古河別邸は大隈重信が晩年を過ごした邸宅です。

もともとこの場所に建っていたものなのでしょうか。移築されたものなのでしょうか。

明治30年(1897)に購入したのち改修し、避寒、避暑地として利用していました。建物は、改築されてはいるものの、大隈重信が書斎として使用していた「神代の間」(神代杉を使用)や、社交家の大隈がよく宴を開いていたと言われる「富士の間」など主要な居宅部分は往時の姿を留め、大磯が明治期に別荘地として最も発展した時代の別荘建築として貴重な歴史的遺産です。


高級旅館みたいな広縁ですね。

なにげに置いてある椅子とテーブルも建物の格式にぴったり。



大隈重信の書斎であった神代の間です。


貴重な銘木の神代杉が多用されていることからその名がついたようです。


女子浴室です。

男子浴室です。


旧陸奥宗光別邸・旧古河虎之助別邸

旧陸奥宗光別邸・旧古河虎之助別邸です。

陸奥宗光(むつむねみつ、1844~1897)は、明治時代の外交官・政治家で「カミソリ大臣」と呼ばれていたそうです。
陸奥宗光、知りませんでした。

大隈重信邸に比べると庶民的な気がします。それでもじゅうぶん旅館レベルですが。

床の間です。

台所です。

お風呂場も広いです。

便所です。
照ケ崎海岸 アオバト飛来地

大磯港の近くに神奈川県指定の天然記念物「大磯照ケ崎のアオバト集団飛来地」があるので行ってみました。
以前に拝読していた鳥の撮影が趣味のブロガーさんの記事で頻繁に紹介されていました。

発見!ここですね。

大きな望遠レンズを構えたカメラマンの人がいますね~。

逆光もあり、ポンコツスマホの解像度の低さもあってわかりにくいですが、岩場の上を飛び交っているアオバトの姿が見えました。
7~8月が飛来のシーズンだそうです。
海水を飲むという珍しい習性を持つアオバトが多数飛来する岩場の海岸である。
アオバトは全長約33cmの中型のハトで、全体が緑色の美しい羽を持つ。頭から胸にかけては黄色みが強く、腹部は白っぽい。
集団飛来は5月初旬から10月頃まで続き、7月から8月にかけてピークを迎える。照ヶ崎には、大磯から20~30km北西の丹沢山地から来ているとされる。

アオバト:大磯町ホームページより拝借

いい景色ですね。
大磯港

大磯港の灯台です。

何が獲れるんでしょうね。

地域交流施設の大磯コネクトです。飲食店もある最近できた施設みたいですね。
中には入らず。

大磯駅近くのクリエイトで食料を買って自転車を返却しました。