
京都・福井・滋賀の県境の三国岳を源流に日本海へと流れる一級河川の由良川です。
綾部市の白瀬橋付近です。
綾部駅

毎年恒例の18きっぷ旅行ですが、JR山陰本線の綾部駅で下車しました。
18きっぷは改悪されて使いづらくなったと言われていますが、なんだかんだで買ってしまいますね。
しかも3日版ではなく5日版。(笑)

駅南口には合気道発祥の地の碑がありました。

何でも発祥があるんですね。
和歌山県生まれの植芝盛平という人物が、綾部に住んで道場を開設したらしいです。
合気道発祥の地は他にも生まれた和歌山の田辺や茨城の岩間、北海道の白滝があるそうです。
どの段階で合気道が完成したのかによって発祥の地が違ってくるんでしょうね。🙄
以前、旅行した香川の多度津には少林寺拳法発祥の地もありました。

こちらは車いす駅伝発祥の地の碑です。
国際障害年を記念し1981年(昭和57年)、綾部市内で開催された「第1回丹の国あやべ車イス駅伝競走大会」が「世界初」「日本初」の車いす駅伝大会とされているそうです。
バザールタウン

踏切を渡り線路の北側へ。

ホームセンターストック。
私はホームセンター業界が長かったですがストック知らないですね。
と思って調べてみたら、株式会社さとうの運営するバザールタウンのストック館とのことです。
株式会社さとうは兵庫の豊岡の駅前にもあった記憶が・・

通りを挟んでバザールタウンアスパというスーパーですね。
株式会社さとうは「北近畿最大の流通業グループ」を標榜しているそうです。

近くにはケーズデンキやココカラファインもあり、このあたり綾部市のメインストリートかと思われます。
グンゼ創業地

さらに少し歩くとあやべグンゼスクエアです。
グンゼはあのグンゼです。
白ブリーフでおなじみのグンゼですが、私は夏場にTシャツやポロシャツの中に着る「インT」を愛用していますので、グンゼにはお世話になっています。

あやべグンゼスクエアは、明治創業の繊維メーカー・グンゼの発祥の地として、その歴史を紹介する「グンゼ博物苑」や地元の特産品を販売する「彩菜館」、観光案内所や休憩施設が集まっていまる綾部観光の中心のようなところです。
季節は違いますがバラ園などもある人気の場所ですが、本日火曜日は定休日です。
ただし、現在時刻は朝の7時ですので、どちらにしても見学できないですね。

グンゼ株式会社の綾部本社です。

グンゼ記念館です。1917年(大正6年)に建設された洋風建築の旧郡是製糸本館本社事務所を使用した博物館です。
グンゼはもともと漢字で「郡是」だったんですね。
グンゼの歴史、養蚕から生地になるまでの工程が展示解説されているそうです。

こちらも歴史のありそうな建物です。

グンゼ本工場の銘板がありました。

周辺はグンゼ関連の建物が何棟かあります。


こちらは新しいですね。グンゼメディカルということで医療関係でしょうか。

綾部駅北口側にはグンゼ研究所がありました。何を研究しているんでしょうね。

綾部の散策はこれにて終了。
福知山(おまけ)

綾部から福知山は電車で約10分ほどです。


特急きのさき? こうのとり? はしだて?


京都丹後鉄道の車両も止まっていました。

福知山駅北口です。

綾部に比べれば駅前はかなり栄えています。

駅南口には蒸気機関車と転車台が残されていました。