大阪・関西万博の海外パビリオン巡りです。
ブルガリア

大阪・関西万博のブルガリア館です。
入館までの待ち時間は20分くらいでした。
ブルガリアパビリオンは、いのちを救い、持続可能な世界を創るために、自然とともに進化することを学ぶ場です。
過去 現在 未来が織り成すこの空間は、共感し協力することの大切さを伝え、さらなる変革を予感させてくれます。
歴史と伝統を反映する場であると同時に、革新性を強調し、私たちの明日をも垣間見せてくれるでしょう。
人類の未来はここを訪れた人々の手によって創り出されます―インタラクティブな没入感を味わう体験は、リビングアートとしてだけでなく、来館者のビジョンや夢が集まる場として進化していくでしょう。
ブルガリアパビリオン | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

エントランスです。
実は記事化するまで時間が経ってしまって、いまいちよく覚えていないです。😅
唯一、覚えているのは前回の大阪万博でブルガリアヨーグルトが紹介され、そこから日本でヨーグルトの普及が始まったというエピソード。
万博にはそういった経済効果もあるんですね。

映像コーナーです。



以上、ブルガリア館でした。
ネパール

開幕から98日目、万博の会期も半分終わった7月19日にやっとオープンしたネパール館です。
この日は待ち時間ゼロで入館できました。

1階がフードコート&お土産物屋さん、2階が展示室です。

展示室は現物展示のみ。
みんな気づいていないのか、写真撮影禁止とOKの品が入り混じっていましたが、バンバン写真を撮っていました。






1階のフードコートです。

ネパール料理店もありますが、ふつうに街なかにもたくさんあるのでレア感はないですね。

仏舎利塔パフェw


以上、ネパール館でした。けっこう期待通りで楽しかったです。
ヨルダン

万博でも屈指の人気パビリオンのヨルダン館です。
途中までは予約制ではなく、3時間くらい並ぶのも当たり前でした。
しかし途中から予約制になりました。
私はたまたま当日予約で運よく入館することができました。

ヨルダンと言えばインディージョーンズのロケ地となったペトラ遺跡やスターウォーズのロケ地になったワディ・ラム砂漠が有名です。

ヨルダンパビリオンの最大のウリはワディラム砂漠から実際に運んできたという砂を靴を脱いで試してみるコーナーです。
砂はサラサラで足や服にくっつくことがないそうです。
確かにそうかも。

砂漠の砂に座りながら映像を鑑賞します。

なかなか没入感のある映像でした。