
今日も大阪・関西万博ネタです。
8月第一週時点で17回万博に行ってます。
そろそろ飽きてきました。😄
アゼルバイジャン館

アゼルバイジャン館の3階にあるカフェです。
この日もアゼルバイジャンのお菓子は品切れでした。

代わりにアゼルバイジャンの郷土料理プロフというものが売られていました。
プロフは日本でいうところのピラフですね。たしかトルコが発祥で中央アジアでよく食べられています。
具はマトンが多いでしょうか。

ほぼコンビニかスーパーのおにぎりです。
ただし、価格は880円となかなかのボッタクリ万博価格です。
味は想像通りでした。

どうとんぼり神座

大阪の食が集結したフードコートの大阪のれんめぐりです。

どうとんぼり神座のラーメンです。1,200円と1,000円は超えていますが、万博内では比較的リーズナブル。
万博係数1.2くらい?
(万博係数は市場価格と比較した独自の係数です。個人の判断です。)
万博内のかけうどんの950円(万博係数3)に比べると圧倒的満足感です。
万博で食べるものに困ったら、またどうとんぼり神座に行こうかな。
オランダ館

オランダ館のカフェを利用してみました。

この酢漬けのニシンが食べて見たかったんですね。酢漬けニシンと玉ねぎのサンドイッチ750円です。
シンプルですがニシンが肉厚で脂がのっていてむっちゃ美味しい。
ニシンだけ家の冷蔵庫に常備しておきたい。(笑)
白ワインに合わせれば美味しいでしょうね。
これはそんなに高いとは思わないです。万博係数1.0。😄
アンゴラ館

アフリカのアンゴラ館にも飲食コーナーがありました。

ビール2本とポンデケージョで2,950円です。ビールが1本1,000円ですね。
万博係数1.8認定。😄
アンゴラのビールと言いたいところですが、ポルトガルからの輸入ビールでした。

ポンデケージョは5個入りで妻とシェア。ブラジル発祥のパンですね。
モチモチして塩味が効いていて美味しいのは間違いないです。
アンゴラでなぜポルトガル語圏の飲食物と思ったら、アンゴラはもともとポルトガルの植民地だったんすね。
アフリカ諸国でポルトガルが宗主国だった国はアンゴラ、モザンビーク、ギニアビサウ、カーボベルデ、サントメ・プリンシペの5か国。
アンゴラとモザンビークを除けば小国かと思います。特にカーボベルデ、サントメ・プリンシペ。
大起水産

フードコート大阪のれんめぐり内にある大起水産のお店です。

鰻づくし弁当です。980円で万博係数1.3くらい?
鰻が蒲鉾かゴムのように異常に弾力があるのですが、どこの鰻なんでしょう。
でも美味しかったのでOK。😄
ドイツ館

待ち行列が無かったのでドイツパビリオンのレストランに行ってみました。

広い店内は160席あるそうです。

ドイツビール300ml(1,200円)✕2とニュルンベルク風焼きソーセージのプレート(1,900円)で合計4,300円です。
ソーセージ美味しかったですが、なかなかのお値段ですね。
店員さんはほぼドイツ人で現地感はありました。
係数2.0というところでしょうか。

レシートです。
イギリス館

この日はアストンマーチンの車が飾られていたイギリスパビリオンです。
ネットで値段チェックしてみたら3,199万円でした。

スコーンとビール500mⅼ缶で2,900円です。(ちょっと記憶があいまい)
ウィンザー&イートンというビールが1,500円だったかな・・
スコーンは阪急梅田店にも店があるイギリスのロダスです。クロテッドクリームとジャムがついてきます。
万博係数1.5としましょう。