大阪・関西万博の海外パビリオン巡りです。
フィリピン

フィリピンパビリオンはUSAパビリオンの右隣にあります。入館までに行列に並んだ時間は20分ほど。
となりのUSAに比べれば楽勝です。

私はかつてオンライン英会話で50人近いフィリピン人先生と述べ1,500時間以上会話したので、フィリピンの国内事情については必要以上に詳しいです。
セブだけですが一度行ったこともあり、親近感を覚える国です。

入館して最初の部屋は、天井から垂らされた幾本もの布に映し出されたプロジェクションマッピングです。

次の大きな部屋は、フィリピンの各州の紹介です。
フィリピンは日本より多い7,000もの島があり、面積は日本の3/4、人口は日本とそれほど変わらない1億1,500万人です。

民族衣装が展示されています。
基本的にもともとのマレー系原住民の文化に、スペイン、中国の影響が強いでしょうか。

ミンダナオ島の北部です。かつてはけっこうテロが発生した治安のあまり良くない地域だったと思います。

各州の紹介コーナーにはそれぞれ小さめのモニターがあり、そこには美しい風景や街並みの映像が流れていました。
これだけ見るといいところばっかりのように思えます。

館内のお土産物屋でお菓子のポルボロンを買いました。もともとスペインのお菓子ですね。
この前に行った志摩スペイン村でも売っていました。
味はちょっと甘めのちんんすこうみたいな感じ。口の中の水分が奪われます。

パビリオンの外にはテイクアウトのお店もあります。

レチョンなどのお食事メニューから、ハロハロなどのスイーツもあります。

1,900円のなかなか高級なハロハロを買いました。
ミニストップで買えば600円くらいですかね。買ったことないけど。
ハロハロはタガログ語で「混ぜこぜ」という意味になります。

いかそうめんみたいなものがのっていますね。
アイスや芋やプリン、ゼリーなどいろいろなものが入ってけっこうなボリュームでした。
一人一個は高級すぎるので妻とシェアしました。
フィリピン国内ではマクドナルドをも凌駕するというジョリビーが万博に出店してくれると嬉しかったかな。
ベトナム

ベトナムのパビリオンです。
単独の建物ではなく、長屋みたいな建物に他国とシェアする形で入っています。
いわゆるタイプCのパビリオンでしょうか。

ベトナムは一度だけですがホーチミンに行ったことがあります。


ベトナムの民族衣装のアオザイですね。カラフルです。
現物展示が中心です。


日越友好関係をアピールした万博らしい展示です。