電車でよく見るACジャパンの中吊り広告の話です。
それらはシニア向けも多いです。
個人的には余計なおせっかいのような気がします。🙄
聴力検査の広告

こちらは聴力検査を受けようという広告です。
マッチも60歳ですかー。
たしかに見た目は60歳ぽくなってきてますが、髪の毛フサフサなのがうらやましい。😀
じゃなかった。
聴力検査デビュー?
勤め人なら毎年の健康診断で聴力検査していますよね。
誰が広告のターゲットなんでしょう?
会社の健康診断がなくなるリタイア世代?
心房細動の広告

心房細動の広告です。
DJコーという人でしたっっけ。
穿った見方かもしれませんが、検査に行かせて何が何でも病人を増やしたいようですね。
医療系の広告は人の不安をあおって儲けようという魂胆が見え隠れするのが嫌です。🙄
自覚症状ある人はそもそも病院行くと思うんですけどね。

これも同じシリーズ。
アイフレイルの広告

日本眼科医学会によるアイフレイルの広告です。
何でもフレイルつければ良いというものでもないですね。
フレイルは病気一歩手前の状態を言うみたいですが、そのうち「顔面フレイル」「脳みそフレイル」とかいう人がでてきそう。🐽
予防や早期治療は大事かもしれないですが、これもちょっと不安を煽っている感じがします。
ドミノ骨折

実家でテレビを見ていたらストップドミノ骨折のCMをやっていました。
骨粗鬆症をきっかけに背骨が次々と骨折することをドミノ骨折というようですが、インパクトのあるネーミングですね。
提供は旭化成ファーマ。
骨粗鬆症になる前の段階が大事ですかね。
もっと若者向けの広告を
個人的にはシニアはほっといてもそのうち◯ぬので、もっと若い人向けの啓発広告を出したほうがいいと思います。
先日イヤホンの多用で耳にカビが生えるというニュースがありましたが、インパクト大ですね~。

電車の中はイヤホンつけている若い世代も多いですが、将来難聴になる可能性大でしょう。
マッチの聴力検査の広告より、若者に人気のタレント使って注意喚起の広告を出したほうが良いでしょう。
また、若い女性の痩せすぎ問題もそうですね。
骨と皮だけみたいな女の子もたまに目にします。
聞くところによるとメディカルダイエットと称して、病気でもないのに糖尿病治療薬のリベルサスを服用して食欲を減退させ体重を落とす、という恐ろしいダイエット法が巷で流行っているんですね。
副作用もあるでしょうし、体がボロボロになるんじゃないでしょうか。
それを処方する医師もいるというのが闇すぎます。
こういうのに飛びつく人も情弱というか、まともな教育を受けていないのではと思いますが、これこそACジャパンが啓発広告出してもいいんじゃないでしょうか。🙄
(個人の意見です)