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大阪・関西万博 インド・カタールパビリオンへ

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大阪・関西万博の海外パビリオンです。

 

 

インド

 

万博のインドパビリオンです。

 

インドパビリオンは4月13日の開幕に工事が間に合わず、5月1日にオープンしました。

 

入館方法はちょっと変わっています。パビリオンの前の大屋根リングとの間が通路となっているため、パビリオン前には並ばせてもらえません。

 

入口前はパーテーションロープでふさがれています。

 

パビリオン内の人が減ってくると、なんの前触れもなしにカモーン!とロープが解放されます。


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すると大屋根リング下で待ち構えていた人がどどどどとっと館内に流れ込んでいきます。

 

結局5分ほど待っただけで簡単に入館することができました。


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インドらしいレリーフがあったりします。

 

 

孔雀の置き物です。

 

インドの科学技術をアピールする映像コーナーです。

 

月の南極への着陸に成功した月面探査機のレプリカです。

 

日本は先日、月面着陸に失敗したばかりなので遅れをとっていますね。

 

インドで産出する鉱物の標本です。

 

シアターがありました。

 

イスがあって疲れた足を休めるのに良い場所でした。

 

お土産屋さんも充実していました。

 

カラフルな箱のお線香です。

 

トートバッグです。

 

絨毯です。

 

 

 

カタール

 

万博会場は朝からあいにくの雨模様です。カタールパビリオンにやってきました。

 

隈研吾建築都市設計事務所が手がけるカタールパビリオンは、カタールのダウ船と呼ばれる伝統的な帆船と日本の伝統的な指物の技術にインスピレーションを受けたデザイン。
資源と貿易の拠点である海は、カタールと日本の強い二国間関係を育み、両国を豊かにしてきました。
ぜひカタールパビリオンを訪れ、カタールの沿岸地域の歴史的・現代的な重要性を巡る旅に出かけてみませんか?

カタールパビリオン | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

 

カタールと言えば2022年のカタールW杯の開催地、ドーハの悲劇でも知られるサッカーと日本代表チームと縁のある国ですね。

 

豊富な石油と天然ガス資源で、一人当たりGDPが世界4位のお金持ち国です。

 

屋内のように見えますが、行列に並んでいる間も頭上の隙間から雨が降り込んできます。

 

さすが隈研吾建築。気が利かないですねw

 

館内に入り映像コーナーです。

 

その後もカタールの風景写真を中心とした展示です。

 

カタールといえば砂漠のイメージですが、マングローブ林でしょうか。海沿いには緑があるんですね。

 

どえらい発展していますね。国民の8割が住むという首都のドーハです。

カタールの人口は250万程度らしいですが、単独でワールドカップを開催できたのは改めてみるとすごいと思います。

 

出稼ぎ労働者を使い倒したから?

 

 




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