
JR関西本線の弥富駅です。
愛知県弥富市は金魚の産地として知られ、愛知県では最も西、三重県との県境を接します。

そろそろ夕食ですね。
国道1号線に出て、絶対に失敗しない安全パイ吉野家を尻目に・・

この日はペルシャ料理にチャレンジ。
いつもコンフォートゾーンでヌルい勝負ばかりしていてはダメですからね〜😀
なんのこっちゃ。

お店の名はジャワン。
ペルシャ料理ですのでイラン料理ということですね。

店内です。
入ってすぐ右手のカウンターに50歳くらいの貫禄あるイラン人のご主人がで~んと座っていました。
「いらっしゃい〜」
日本語を話せるようです。😀

「ペルシャ料理はハジメテ?」
「初めてです」

するとザクロジュースをサービスしてくれました。

店内にはペルシャ絨毯も山積みされ雑貨店も兼ねているようです。
イランの食材も売っていました。
奥にはシーシャ(水たばこ)が楽しめるスペースもありました。

ランチメニューです。1,000円とお値打ちですが、夜なので注文できないですね。

パスタメニューです。
カスピ海ヨーグルトスパゲッティなんてものもありますね。😮

聞いたことのない料理が多いです。

ケバブはわかります。

メインディッシュとなっています。


グーグルマップの口コミに多く出ていたゴルメサブズィという料理を注文してみました。
店主さんの奥さんにしては若めの女性の方が運んできました。
ゴルメサブズィは煮込み料理のようです。

ゴルメサブズィは、イランの伝統的なハーブシチューで、大量のハーブ、豆、肉(羊肉または牛肉)を煮込んだ料理です。
独特の酸味と深い味わいが特徴で、イランでは家族の集まりや特別な日に欠かせない料理とされています。
店主さんに聞くとイランではおふくろの味で週4〜5回は食べるそう。
豆、マトンにドライレモン、7種の野菜を入れて6時間煮込んで作るそうです。
色からほうれん草ぽく見えますが、ほうれん草ではないとのこと。
7種の野菜、おそらく香草だと思いますが、イランから取り寄せてると言っていました。
ちょっと酸味があってセロリのような香りもして薬膳料理のようです。
体の良さそうです。
味も深みがあって美味しいです。

ライスは直径30cmくらいの皿にたっぷりと盛られてました。
すごいですねと店主に言うと、イランだとふつう、もっと食べるよと笑ってました。
マジか。😮

シチューもライスも半分くらいまでは美味しく食べられましたが、後半は耐久戦でした。

なんとか完食しました。
残さずに食べられて良かったです。
一人で来るなら、おそらく量の少ないランチメニューを食べに来たほうが良さそうですね。
店を出て世界は広いなあ、まだまだ知らない世界がいっぱいあるなあと感じました。