フランスパビリオン

大阪・関西万博でアメリカ・イタリアと並ぶ人気海外パビリオンのひとつがフランス館です。

雨にもかかわらず非常に長い列ができていましたが、列は意外と早く進み、20分ほどで入館することができました。

フランス館は併設されるパンを売るショップも人気です。パンとパビリオン見学の列は別々になっていました。

入館すると映像コーナーです。

動物の置物がありました。

色が刻々と変わる照明がカーテン状になった部屋へ。光のカーテンは階下まで垂れ下がっているようです。

みんな大好き?ルイ・ヴィトンの部屋です。
私はタダでもいらないですね。似合わないのが分かっていますので。
万一もらったら落ち着かないので、すぐコメヒョーに持って行くと思います。

ヴィトンのモノグラム柄のトランクが積み上げられたような壁になっています。

ロダンの彫刻が置かれています。

ヴィトンのプロジェクションマッピングです。みんな嬉しそうに写真を撮っています。

次に進むと映像コーナーでした。エッフェル塔を望むビルの屋上で男女3名のダンサーが踊っている映像でした。
男性2人はフランス人のようですが、女性は日本人に見えます。
あとから調べてみると津川友里江というバレリーナの方でした。

コンテンポラリーダンスというのでしょうか、パリの街並みをバックにすごいヌルーッとした踊りで見てて引き込まれました。
臨場感たっぷりでとても良かったです。

中庭に出ました。

ロダンの彫刻が展示されています。美術館のようでもあります。

さっきから手の彫刻ばかりですね。

洞窟のようなところを進みます。

天井からは葡萄のようなオブジェが垂れ下がっており、ワインの貯蔵庫をイメージした空間のようです。
さすがおフランス。

あまり詳しくわかりませんが、ここからはクリスチャン・ディオールのコーナーのようです。
まったくと言って縁がないですね。🤣

賑わっています。
ドレスの展示が多いです。

高級感がありますね。

ノートルダム寺院?

モンサンミッシェルと厳島神社の鳥居?
日本とフランスの友好関係をアピールした展示なのでしょうか。

フランスパビリオンは人気パビリオンだけあって盛りだくさんの展示でした。満足感はありますね。
総じてやっぱりオシャレだなあという印象でした。
ルイヴィトンやディオールを傘下に持つLVMHがフランスパビリオンのトップスポンサーのようですが、その色が濃く出ていました。
好きな人にはたまらないでしょうね。
ブーランジェリー(パン屋さん)

パビリオンを出た後、妻がパンを買いたいというので列に並びなおしました。

クロワッサンなど美味しそうなパンが並びます。

なかなかいい値段しますね。

小さなカヌレが1個702円。市価の2倍くらい。

妻がパン3つ、2,500円ほど買いました。おこぼれにあずかりました。
チョコレートがのったのがパン・スイス(1個1,080円)で赤いクロワッサンがクロワッサン・ルージュで万博限定商品だそうです。
え、万博限定ということはそれ以外は他でも売っている?
味はまあまあです。

袋をみるとメゾンカイザーの文字。
あれっ、大阪駅のルクアや名古屋の高島屋にもある日本のパン屋さん?
フランスのパン屋さんが期間限定出店というわけではないんですね。
ありがたみが減少していしまいましたが、まあ店名を隠して出店している訳ではないし、しょうがないですね。