
5月28日水曜日、万博も5回目です。
最近は人気がでてきたのか、朝9時や10時の入場予約は通期パスでは不可能です。
通期パスだと短い間隔で何回も行くので、来場予約も直前となり、早朝枠は空いていません。
この日は12時からの入場で、ちょっと余裕こいて13時半の入場でした。
そしてパビリオンの当日予約枠もまったく取れません。
一人できているから比較的取れるかな思いましたが、まったくだめです。😰
コロンビア

万博はおそらく12時から16時くらいが混雑がもっともはげしいと思います。
朝9時から順番に入場していき12時入場の人たちが入ってMAX、修学旅行や遠足の中学生・小学生が帰るのが午後4時くらい?
コロンビア館は入館まで30分ほど要しましたが、米仏伊の3大人気パビリオンに比べればチョロいものです。😀

テーマはコロンビア美を生きる国です。

こちらは触って楽しむコーナーです。

コロンビア名産のカカオ豆やコーヒー豆、織物、鉱物などいろいろ並べられていました。


コロンビアには3,000種類以上の蝶が生息しているとのこと。
自然の多様性をアピールしている展示が多くありました。

最後にコロンビアの町や自然の風景を紹介する映像コーナーがありました。

出口にはコロンビアコーヒーやスイーツを売るカフェがありますが、こちらは外にまた別の行列ができていて、購入するには新たに列に並びなおさないといけません。
ブラジル

ブラジル館は100人以上並んでいるように見えましたが、比較的回転が良いようで、15分ほどで入館する事ができました。

現代アートのような空間です。

空気で動く虫や人をモチーフとした動くオブジェがなかなか不気味です。

この倒れている人も動きます。何かメッセージ性のあるものなのでしょうか。🤔

別の部屋に行ってもやっぱりアートです。嫌いではないですね。

ふむふむ。

1枚の絵に何種類もの動物が描きこまれています。おもしろい。

流れるテロップによりカカオ豆やボンバルディアの航空機など、ブラジルの名産品をPRするコーナーです。

入ってきた時には真っ赤だった部屋が帰る時には白くなっていました。
オマーン

アラビア半島に位置する国オマーンです。首都はマスカット。スルタン(国王)が統治する絶対君主制です。
国王が首相、外務大臣、国防大臣、財務大臣、軍最高司令官を兼任し、全ての法律は王室政令として発布され、行政官や裁判官の任免権も持つなど、絶大な権力を保持しているそうです。
北朝鮮?

係の人によると入館に40分から50分待ちとのことでしたが、25分で入ることができました。
どこのパビリオンも長めに言っているようです。

水がテーマのオマーンです。




映像コーナーが2部屋だけで現物展示は無しと、けっこうあっさりしたパビリオンでした。
エジプト

90分待ちの表示が出ていたエジプトパビリオンです。とりあえず並びました。
この時間になると陽は傾き、だいぶ涼しくなってきました。
並んでいる間は、ブログの万博の記事を書いているので、待ち時間はあまり苦ではないですね。
エジプト館では、私と同じく一人で来ているおじさんと、ちょっと会話を楽しみました。
守口から来ていて、今回が初めてだそうです。
とりあえず大屋根リング一周して、オーストラリア館見たそうです。
ウーン💧という感じだったそうです。(笑)

90分と言われていた待ち時間ですが、60分で入ることができました。

映像コーナーはなかなか没入感があって良かったです。


おお、ギザのピラミッド・・



ただし、1時間並んで見学は5分だったかもしれません。😅
あとでグーグルマップのクチコミを見ると評価1.8で、並ぶ価値ナシとケチョンケチョンに言われています。
エジプトは誰もがよく知っている国なので期待値があがるのでしょうか。
たしかに現物展示がないのはキツいです。
みんなミイラやツタンカーメンとかを期待しているのかもしれません。
海外パビリオンはこのような肩透かしのところも多いですが、見始めるとすべての国を回りたくなります。