大阪・関西万博で訪れたパビリオンの記録です。
ルクセンブルク館

ヨーロッパの小国ルクセンブルクのパビリオンです。人口は66万人、面積は神奈川県とほぼ同じだそうです。
一人当たりGDPが世界一のお金持ち国です。(^^)/
パビリオンの前に並んでいる列は短いと思いきや、外からは見えない奥の方まで列は続いており、入館まで1時間かかりました。
待っている間はブログ記事を作るための事前準備で、撮った写真の整理と貼り付けで過ごしたりしています。

館内は3つの部屋に分かれ、1つ目はモニターにいろいろなルクセンブルク人が映り、いろいろな言語で話をします。
ルクセンブルクの多様性をPRするコーナーのようです。

次は地球儀のようなモニターがある部屋です。
手前のタッチパネルにモニターが連動しており、お客さんが見たいと思ったテーマをタッチすると、それに関する映像が出てきます。
きれいですけどフーンという感じ。

3つ目の部屋は床にトランポリンのようなネットが張ってあり、その上に座って映像を楽しめます。
前後左右だけでなく上下もあるスクリーンです。
今回の万博では「没入感」がキーワードになっていますが、まさしく没入感のある映像を楽しめるコーナーです。

きれいなルクセンブルクの街並みを映像で体験することができます。
私の座った場所は端っこであまりよくは見えませんが・・

部屋を出るとルクセンブルク式のボーリングの体験コーナーもありました。
レーンが狭く小スペースでも設置可能で、バーなどに設置されることが多いそうです。

カフェスペースもありました。

ケーキにコーヒー、ルクセンブルクのハンバーガーやビールなどが楽しめます。
アゼルバイジャン館

カスピ海西岸の国アゼルバイジャンです。
旧CISの国のひとつで首都はバクー、産油国です。面積は北海道より少し広く、人口は約1,000万人です。
イスラム教徒が多いですね。

行列ができていましたが、進むのは早く15分ほどで入館できました。

入り口前ではの人形がくるくる回っています。

入館すると導入映像のコーナーです。カーテンのようなスクリーンに映し出される3分ほど映像を観て終了。

映像コーナーを出ると展示物がいくつか飾っているコーナー。

これで終了です。
パビリオンの建物は大きいですが、入り口の人形がくるくる回っているスペースが大きく、実際の室内展示室となるとそれほどでもないようです。
ちょっと騙された感があります。
なるほど、こりゃ回転が速いわけですね。

アゼルバイジャン館の3階にはカフェがあるようです。残念ながらアゼルバイジャンのお菓子は入荷待ちとのこと。
夜の地球館

夜の地球館へやってきました。入場待ちはゼロ。

輪島塗で作られた地球儀がありました。けっこうすごいと思ったんですが、大きなガラスで覆われていて写真撮影は光が反射してうまくできません。

輪島塗で作られた夜のニューヨークです。衛星写真を切り取ったような作品です。北京や東京ほか世界の大都市が輪島塗で再現されていました。

石川県の工芸品が並べられていました。

夜の地球館ですが北陸応援コーナーだったのかもしれません。
カナダ館

大阪・関西万博のカナダパビリオンです。
入場後10分から予約できる空き予約で事前予約しました。


入場するとタブレットを貸してもらえます。
なかなか重いタブレットですね。

館内は氷山が浮かぶ北極海のイメージですが・・

タブレットをかざすといろいろ映像が出てきます。オーロラがでました。

タブレットを動かすとそれにあわせてオーロラも動きます。
こういうのAR(拡張現実)て言うんでしたっけ。現実の人が写り込んでいるところに仮想のオーロラが追加されています。

氷山にタブレトをかざすと色々な絵が浮かび上がってきます。意外とおもしろいですね。


別の部屋では無重力で浮いている宇宙飛行士の姿が現れました。

ポルトガル館

ポルトガル館です。建物の外壁には無数のロープがぶら下がっています。

現在日本でも使われているポルトガル由来の言葉なども紹介されていましたが、比較的あっさりとした短時間で見られる展示でした。
全体的には海がテーマのようです。

環境の大事さを伝える映像コーナーです。