
大阪の弁天町です。
子供の頃、弁天町には今の鉄道博物館のような交通科学館があって、親と来たのをわずかに覚えています。
弁天町駅で下りるのはそれ以来、50年ぶり近いかもしれません。

グーグルマップで見つけたミャンマー料理店に行ってみようと思います。
ミャンマーの国旗が掲げられていて「マンダレー」という看板が見えますね。ここかな?🙄
ここではありませんでした。
突撃してみたらミャンマーの食材&雑貨を扱う会社のようで、ランチを食べにきたことを説明すると、ミャンマー人の若いお兄ちゃんに「お店はもう1本向こうの通り」と外まで出てきて親切に説明してもらいました。
ありがとうございます。
勘で行くのではなく最後までちゃんとグーグルマップ見ておけば良かったです。💦

めざすお店はマンションの1階にありました。

マンダレーハウスさんです。
店名のマンダレーはヤンゴンに次ぐミャンマーの第2の都市で、先日の大地震の震源地の近くですね。
オーナーさんはマンダレーの出身なのでしょうか。

けっこきれいな店内です。

メニューです。
若い店員さんにおすすめを尋ねたら、一番上のチェーオーと上から4番目のモヒンガーとのこと。
特にモヒンガーは提供しているお店が少ないとのことでしたのでモヒンガーにしました。
スープはナマズから取っているそうですが、私はたぶん大丈夫。😀

その他一品料理です。他にもいろいろありました。

モヒンガ―です。
モヒンガーは、ミャンマーの国民食であり、米粉の細麺にナマズのスープをかけた料理です。ナマズの骨まで砕いてエキスをたっぷり抽出したスープは、複雑で深遠な味わいが特徴で、朝食としてよく食べられます。

トッピングはスライスしたゆでたまごとかまぼこのような魚の練り物、ひよこ豆のかき揚げが一般的だそうです。

麺は米粉で作られたものです。
味は表現するのが難しいですが、スープは濃厚でいろいろなスパイスの味がします。
すごい滋養強壮に良さそうです。
パクチー入れてレモンを絞ると一層美味しい。
ラーメンのスープのように塩辛くないので、全部飲んでも高血圧にならなさそう。
ということで全部飲み干しました。😄

食後にサヌウィマキンという、バナナで作ったミャンマーのデザートを注文してみました。
サヌウィマキン(Sannu Hmawkin)は、ミャンマーの伝統的なスイーツで、バナナとセモリナ粉(粗挽き小麦粉)を使ったモチモチとした食感が特徴です。ミャンマーでは朝食代わりにも食べられることもあります。

サヌウィマキンですがメニューの写真より量が多いですね。
バナナ風味の素朴な味で美味しいです。
250円のタマリンドジュースも頼みました。