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大阪・関西万博 サウジアラビア・トルコ・スペイン館へ

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大阪・関西万博3日目の夕方から夜にかけてまわったパビリオンです。いずれも予約はしていません。

 

夕方6時以降は行列に並ぶこともなく、比較的スムーズに入館できます。

 

サウジアラビア

 

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万博のサウジアラビアパビリオンです。


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サウジアラビア館は日本館に次いで2番目の大きさになるそうです。さすがお金持ちの国ですね。

 

大屋根リングから見ると非常に凝った作りなのがわかります。


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入場すると石造りの壁と壁の間を歩きます。行ったことないですが、まるでサウジアラビアの街を歩いているようです。

 

壁の石材はサウジアラビアから運んできたものを使用しているそうですね。


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アラブの世界観そのもののようです。


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中庭のようなところに出てきました。

 

あとで登場しますが、ここは仕掛けがあって、ただの中庭ではないんですね。


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サウジアラビア館は高さの違う柱のような建物がいくつか立っていて、その間を歩くわけですが、柱状の建物の内部は展示室になっています。


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アートのようです。写真を撮るのも楽しいです。


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また中庭です。

 

ここは屋根が無いので雨が降ったら傘が必要なのかもしれませんね。

 

夏は暑いかもしれません。


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ミニコンサートができそうなスタジオがありました。


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サウジアラビアの見どころを紹介する映像コーナーです。360度スクリーンです。


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別の部屋ではサウジアラビアのスポーツの取り組みを映像で紹介していました。

 

4K?8K?解像度がとても高くてきれいな映像でした。

 

サウジアラビアのサッカーチームに所属するクリスティアーノ・ロナウド選手もちょっとだけ映像に写っていました。


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さっきの中庭ですが、ちょうどミニコンサート?が始まっていました。

 

こんな催し物が開かれるとは知りませんでした。


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まわりを取り巻く壁一面にプロジェクションマッピングが映し出され、その中心に男性歌手の方がいて、サウジアラビアの歌を独唱しています。

 

ちょっとイスラムのお祈りに近いような曲というか歌ですが、この歌手の方はタダ者ではないですね。


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オペラのテノールのようですが、アラブの音楽に由来するものか発声が独特です。

 

力強くて神々しい歌声です。

 

美しいプロジェクションマッピングもあって、まさに天から神が降臨してきたようです。

 

万博3日目ですが、ここまでで一番衝撃を受けました。

 

たった5分ほどでしたが、これは万博に来てよかったなと思わせるものでした。

 

他の人たちも口々に「これはヤバい」「感動した」と言っているのが聞こえてきました。

 

機会があればもう一度初めからちゃんと見てみたいです。


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出口ではサウジアラビアコーヒーも頂けるようでした。

 

レストランもあります。

 

サウジアラビア館は異国情緒たっぷりで、おそらく万博のベストパビリオンのひとつに入ってくるのではないでしょうか。

 

次回の万博は2030年にサウジアラビアのリヤドで行われるそうですが、次回開催国ということで気合が入っていたのかもしれません。

 

訪問するなら夜ですね。

 

トルコ


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トルコのパビリオンです。


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パビリオンの中央にあるのはエルトゥールル号をモチーフにしたもの。

 

1890年、トルコの軍艦エルトゥールル号は嵐のため紀伊半島沖で遭難、その時に日本の住民が多くのトルコ人を助けたとされます。

 

その時以来、トルコは親日国家となったわけですね。こうやって今でもパビリオンの展示に使っているのは面白いです。

 

ja.wikipedia.org


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エルトゥールル号の内部はショップになっていました。アクセサリー、陶器、タイル、じゅうたん、お菓子などが売られていました。

 

スペイン


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スペイン館です。大規模なパビリオンのひとつです。

 

夜はきれいですね。


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館内は海の中のようなイメージです。


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時代を遡って日本との関わりを示す展示もありました。


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徳川家康、伊達政宗のころから交流があったんですね。支倉常長も聞いたことあります。


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海と環境に関する展示にも力を入れていました。


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テーブルサンゴをイメージしたようなベンチ。さすがのセンス。


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一転して目にまぶしい明るい展示ブースです。


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いくつものモニターでスペインの歴史、観光、文化、食を紹介していました。


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スペイン館には本格的なレストランも併設されています。ちらっと見たら、そこまでお高くないかも。

 

でもスペイン料理食べられるところはけっこうあるからレア度は低いかも。

 




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